聖火台の火が消える・・・
数々の興奮と感動のドラマを生んできたトリノ・オリンピックも、とうとう最終日を迎えました。聖火台の火が消える日ってのは、やはりどこか寂しいものです。
結局このブログではほんの僅かしか記事を出せませんでした。だって、どれもこれもメッチャオモシレー状態で、とても一本一本記事を書いているヒマなどなかったからです。開会式はもちろん、アルペンもノルディックもジャンプもモーグルもスノボーもクロスカントリーもスピードスケートもショートトラックもボブスレーもリュージュもスケルトンもカーリングもエアリアルもバイアスロンもアイスホッケーも、そしてもちろんフィギュアも、みんな思いっきり満喫させていただきました。選手のみなさん、お疲れ様でした。そして、存分に楽しませてくれて、本当にありがとうございました。
残すはクロスカントリー男子50kmフリーとアイスホッケーの決勝かあ。アイスホッケーなんて、決勝がフィンランドとスウェーデンの顔合わせになろうとは、大会前に誰が予想し得たでしょうか?私の予想も大外れ。でも、今ならフィンランドの金と予想します。これがサッカーならスウェーデンの圧勝なんだろうけどね(笑)。さて、どうなりますか。そして締め括りは"お楽しみ"閉会式。最後まで楽しませていただきますよ!そして、もうすでに、バンクーバーが待ち遠しいぞ~!!
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追記:アイスホッケー 男子決勝
フィンランド 2-3 スウェーデン
う~ん、最後まで予想が外れたなあ。勝てば初めての金メダルだったフィンランドは、ちょっと力みが出てしまいました。それにしても、追いつ追われつの物凄いゲームでした。面白かったあ!スウェーデン、1994年リレハンメル大会以来となる2度目の金です。おめでとう!
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