カテゴリー「サッカー」の記事

2008/03/30

アーセナル、大逆転!

Premireleagueプレミアリーグ 第29週
ボルトン 2-3 アーセナル

今週のガナーズは降格圏内で今必死のボルトンが相手。鬼門のリーボック・スタジアムでの一戦で、しかも雨。思うようにパス・サッカーが展開できず、嫌なムードが流れます。そこをボルトン見逃さず、前半のうちに2ゴール。しかもガナーズは退場者を出して、絶体絶命。ガナーズの今季の挑戦は、ここでついえてしまうのか?・・・が、後半、奇跡が起こります。アデバイヨルとウォルコットを途中投入してから息を吹き返し、ギャラス、ファン・ペルシー(PK)の連続ゴールで同点。そして試合終了間際に、ゴール前でセスクが流したボールが相手DF二人に当たって、ゴールに吸い込まれ、ついに逆転。ガナーズが苦しい試合を土壇場でひっくり返しました。この勝利で、ガナーズは息を吹き返すかもしれません。次はCLのリバプール戦です。

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2008/03/24

アーセナルの憂鬱

Premireleagueプレミアリーグ 第28週
チェルシー 2-1 アーセナル

あ~あ、アーセナルはすっかり勝ちに見離され、チェルシーにまで抜かれてズルズルと3位へと後退です。あかん。このまま今シーズンが終わってしまうのか?もうひとふんばり、意地を見せてくれ、ガナーズ!

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2008/03/16

アーセナル、またドロー

Premireleagueプレミアリーグ 第27週
アーセナル 1-1 ミドルスブラ

エブエ、トゥレ、ファン・ペルシーがスタメン復帰したガナーズ。が、前半にボロのアリアディエールにゴールを許し、リードを奪われます。終盤、トゥレのゴールでなんとか追いつき、結果またまたドロー。これで4試合連続ドローとなってしまいました。というわけで、今週ダービーを1-0で破ったマンUにとうとう勝ち点で並ばれ、得失点差でかわされて、首位の座を明け渡しました。そろそろ目覚めないと、やばいぞ、ガナーズ!

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2008/03/10

アーセナル、3試合連続ドロー

Premireleagueプレミアリーグ 第26週
ウィガン 0-0 アーセナル

CLではミランを破って準々決勝へ進んだガナーズですが、プレミアの方ではここ2試合ドロー続きで、2位マンUとの差もわずか1ポイント。今週、マンUはFAカップのため、お休みなので、その隙になんとかその差を広げておきたいところ。が、残留争いで奮闘するウィガンの粘り強いディフェンスの前に、ガナーズはゴールをこじ開けることが出来ませんでした。ガナーズの守りは安定しているので、失点もなく、スコアレスドロー。これで3試合連続ドローとなり、ガナーズは足踏み状態が続きます。マンUとの差は1試合消化が多くて2ポイント。危ういなあ。

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2008/03/07

ローマ、マドリーを撃破

Uefaclチャンピオンズリーグ 1回戦2nd-leg
レアル・マドリード 1-2 ローマ
             (TOTAL2-4)
息詰まる攻防を繰り返す両チームでしたが、先手を打ったのはローマ。73分、左サイドからのクロスをゴール前でタッディが頭で合わせ、先制。が、直後にラウルが決定機をものにして、同点に追い付きます。もう1点が欲しいマドリー。ところが、ロスタイムにローマがFKのチャンスでヴチニッチが頭でコースを変えて、決定的な追加点。ローマ、敵地でマドリーを下し、ベスト8進出です。

チェルシー 3-0 オリンピアコス
      (TOTAL3-0)
開始5分、左サイドのランパードからのクロスをバラックが頭で合わせ、先制。その後もオリンピアコスを圧倒し、ランパード、カルーのゴールが決まって、完勝しました。

FCポルト 1-0 シャルケ
   (TOTAL1-1)
     (PK1-4)
1点ビハインドのポルトの前にシャルケのGKノイアーが立ち塞がりました。決定機で神業セーヴを連発するノイアー。終盤、シャルケが退場者を出してしまい、このまま終わるかと思われましたが、リサンドロ・ロペスの一発が飛び出し、トータルで並びました。結局、PK戦に持ち込まれたこの一戦、試合を決めたのは、やはりノイアーでした。当たりに当たって、ポルトをブロック。敵地でのPK戦を制し、シャルケが準々決勝進出です。

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2008/03/06

アーセナル、ミランを下す

Uefaclチャンピオンズリーグ 1回戦2nd-leg
マンチェスター・ユナイテッド 1-0 リヨン
              (TOTAL2-1)
1st-legでアウェイ・ゴールを奪って引き分けたマンU。前半終盤にクリスティアーノ・ロナウドのゴールが生まれて、リードを奪い、そのまま逃げ切りました。フランス王者リヨン、元気なく、1回戦敗退です。

バルセロナ 1-0 セルティック
   (TOTAL4-2)
攻めるしかないセルティック。が、立ち上がり3分に流れるようなボール回しから最後シャヴィのジャンピングボレーが決まって、バルサがリード。メッシの負傷交代というアクシデントもありましたが、結局このまま試合終了。俊輔のCL挑戦は、今季はここで終了です。

ミラン 0-2 アーセナル
       
(TOTAL0-2)
サンシーロに乗り込んだガナーズ。中盤の厳しいプレスでミランのカカやパドの攻撃を封じ込めます。が、チャンスは作るものの、ゴールは生まれず、迎えた試合終盤、セスクが遠めからのミドルシュートをぶち込んで、ついに均衡が破れました。貴重なアウェイ・ゴールでミランは呆然。ロスタイムにはウォルコットが右サイドをえぐって、中央にラストパス。これをアデバイヨルが押し込んで、追加点。ミランの連覇の道を断ち切りました。

セビージャ 3-2 フェネルバフチェ
  
(TOTAL5-5)
      (PK2-3)
やっぱり凄い試合になってしまったこのカード。結局はPK戦に持ち込まれましたが、フェネルバフチェのGKが大奮闘して、セビージャをブロック。ジーコ、準々決勝進出です。

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2008/02/24

強い日のマンU

Premireleagueプレミアリーグ 第24週
ニューカッスル 1-5 マンチェスター・ユナイテッド

監督が代わっても勝利が遠いニューカッスル。前半立ち上がりは積極的に攻め上がり、サイドをえぐって中央のオーウェンに合わせるというシーンもありましたが、ゴールには至りません。その後、試合はマンUのペースとなり、26分、左サイドのロナウドからのクロスにファーサイドでルーニーが合わせ、先制。さらに45分、キャリックからの縦パスに走り込んだロナウドがゴールを奪い、2点目。

後半に入って、56分、またロナウドがGKとの1対1のチャンスをものにして、3点目。マンUの堅いディフェンスにまったく攻め手を作れなかったニューカッスルですが、やっと78分、左CKから最後ファイェが押し込んで、1点を返します。が、直後の80分にルーニーにエリアの外から叩き込まれ、また3点差。さらにロスタイムにはサアのゴールまで飛び出して、結果1-5。強い日のマンUは、本当に強い(・・・当たり前w)、というゲームでした。それにしても、ニューカッスルは本当に深刻ですね。キーガン監督の初勝利はいったいいつになるのやら?

ちなみにガナーズはバーミンガムと2-2のドロー。マンUとの勝ち点差は3となりました。離れそうで離れない、微妙な関係はまだまだ続きます(笑)。

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2008/02/22

守りに追われたセルティック

Uefacl_2チャンピオンズリーグ 1回戦1st-leg
セルティック 2-3 バルセロナ
ホームのセルティックが二度のリードを守りきれず、バルサに逆転負け。守りを固めても、メッシやアンリは止められませんでした。

アーセナル 0-0 ミラン

どっちとも好きなチームなので、この対決はちょっと複雑な心境です。どちらかが勝つから、まあいいか。1st-legはガナーズのペースでしたが、ゴールが遠く、スコアレスドロー。2nd-legは激戦必至です。

リヨン 1-1 マンチェスター・ユナイテッド

ベンゼマのゴールでリヨンに先行を許したマンU。ゴールが奪えず、苦しみましたが、終盤、途中出場のテベスが値千金の同点ゴールを上げて、なんとかドローに持ち込みました。

フェネルバフチェ 3-2 セビージャ

凄い試合になりましたが、ジーコのフェネルバフチェがホームの試合をなんとかものにしました。2nd-legも大変なゲームになりそう。

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2008/02/21

CL決勝トーナメント開幕:馬鹿は死んでも治らない

Uefaclチャンピオンズリーグ 1回戦1st-leg
リバプール 2-0 インテル
前半のうちにあの男、マテラッツィ(インテル)がイエロー2枚で退場になって、数的有利に立ったホームのリバプール。さかんにインテルを攻め立てますが、なかなかゴールを奪うことが出来ません。が、試合終盤、残り5分になって、カイト、ジェラードの連続ゴールが飛び出し、2-0で勝利。いい感じで2nd-legへと向かいます。

シャルケ 1-0 FCポルト

ホームのシャルケが前半クラニーが上げたゴールを守り切って、先勝です。

ローマ 2-1 レアル・マドリード

開始早々のラウルのゴールで先行を許したホームのローマでしたが、トッティのつなぎからピサーロ、マンシーニのゴールを生んで、逆転勝ち。2nd-legも熱くなりそうです。

オリンピアコス 0-0 チェルシー

両チームともよく攻め合いましたが、決め手に欠き、スコアレスドロー。アウェイ・ゴールを上げられなかったチェルシー、これがどう響くか。

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2008/02/12

ガナーズの微笑み

Premireleagueプレミアリーグ 第23週
アーセナル 2-0 ブラックバーン

マンUはマンCとのダービー・ゲームを1-2で落としました。ふふ。その隙に、ガナーズはセンデロス(4分)とアデバイヨル(91分)のゴールによって、ホームでブラックバーンを下しました。マンUとの勝ち点差は5に。この差は大きいぞ。ふふ。

二歩です(Boo)。

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2008/02/08

アンリが変

国際親善試合
スペイン 1-0 フランス

終盤訪れた決定機でことごとくシュートを失敗するアンリ。彼のこんな姿を見るのも珍しい。彼はバルサに行って、どこかおかしくなっちゃったんじゃないだろうか。ついでに、アーセナルの現有勢力をことごとく2軍に入れてしまうドメネク監督も焼きが回っている。早くこの人、辞めてくれないかなあ・・・。

試合は79分、スペインが左CKのチャンスから、最後DFのカプデビラがボールを押し込んで、得点。この1点を守り切って、スペインがホームで勝利を収めました。でも、前半途中にフェルナンド・トーレスが右太腿を負傷して交代してしまったのが、スペインとしても気がかりでしょうね。ユーロ本戦にまで響く、なんてことはないよね?

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2008/02/03

マンU、ぎりぎりドロー

Premireleagueプレミアリーグ 第22週
トッテナム 1-1 マンチェスター・ユナイテッド

首位をいくマンUが、つまずきました。21分、カウンター攻撃からスパーズのベルバトフがゴールを奪い、先制。この1点を追うマンUは、ゴールではなく、イエロカードの山を築きます。ファン・デル・サール、ロナウド、ブラウン、ナニ、ヴィディッチ、ルーニーとイエローを喰らい、残り時間もなくなって、敗色濃厚。それでも、試合終了間際のロスタイムに右CKのチャンスからテベスが押し込み、なんとか同点に(でも、テベスにまたイエロー)。ぎりぎりのところでドローに持ち込みました。

アーセナルはアウェイでマンチェスター・シティに3-1で勝利。この結果、またもや首位の座が入れ替わり、アーセナルが勝ち点2差で首位に。このままずっと行っていいよ(笑)。

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2008/01/31

ガナーズ、完勝

Premireleagueプレミアリーグ 第21週
アーセナル 3-0 ニューカッスル

今週のガナーズは3日前にFAカップで戦って3-0で下したばかりのニューカッスルが相手。そのニューカッスルは監督がアラダイスからケビン・キーガンに代わってからというものの勝利なし。しかも1ゴールも上げていません。オーウェンやダフとか、選手は揃っているのに、どうしたことか。

この試合、ニューカッスルはラインを高く保って、前半は粘りました。攻撃は形にならないものの、ガナーズの攻めをなんとかしのいでいましたが、それも40分まででした。右サイドでセスクからボールを受けて前に飛び出したフラミニがそのままクロス。これをゴール前ファーサイドに詰めていたアデバイヨルが頭で合わせ、先制。ニューカッスルはガナーズの素早い切り替えに付いていけませんでした。前半、ガナーズの1-0。

後半、なんとか得点を上げたいニューカッスルでしたが、オフサイドの山を築き、沈黙。逆にガナーズが72分、フラミニが左サイド、エリア手前から25mのミドルシュートを決めて、突き放します。これでガックリきたニューカッスルのDF陣が集中力を欠いたところで、80分、ガナーズが自陣からのロングボール一発でオフサイド・ラインをかいくぐり、ニューカッスル・ゴール前のベントナーにそのボールが渡ります。慌ててDFが止めに入りますが、落ち着いて横のセスクにボールがつながり、3点目を易々と決めてしまいました。ニューカッスルは終盤に二度ほど絶好機がありましたが、ともに得点には至らず、またもや零封。ガナーズがFAカップと同じスコアで勝利を収めました。

ニューカッスルは重症ですね。早くゴールを決めて、チームに勢いを取り戻してほしいところ。一方、ガナーズは相変わらず好調です。ユナイテッドとの激しい首位争いはまだまだ続きそうです。

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2008/01/20

ガナーズは止まらない

Premireleagueプレミアリーグ 第20週
フルアム 0-3 アーセナル

今週のガナーズは、昨年の11月以来勝ち星に見放されているフルアムとのロンドン・ダービー。2トップはアデバイヨルとエドゥアルド。フルアムは先発メンバーにアタッカー0という布陣。要は中盤を厚くして、ガナーズの華麗なボール回しを阻止しようという目論見でしたが、そんなことしたってガナーズの勢いは止まりません。ガナーズが自在にボールを操りながら、フルアムのゴールへと迫ります。前半の19分、ロシツキーが左サイドのクリシーを使い、そこから出たクロスを中央でアデバイヨルがヘッドでズドン。先制します。さらに38分、今度は右サイドのフレブから出たクロスをまたもや中央でアデバイヨルがヘッドでゴン。追加点が入ります。後半に入り、ペースは相変わらずガナーズ。そして迎えた81分、左サイドのエンドライン際からエドゥアルドが中央に入れたボールに走り込んできたロシツキーが足を伸ばしてゴールに送り込み、ガナーズ3点目。というわけで、フルアム、いいところなくホームで完敗、というゲームでした。ガナーズ、強いです。

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2008/01/14

首位交代!

Premireleagueプレミアリーグ 第19週
アーセナル 1-1 バーミンガム
マンチェスター・ユナイテッド 6-0 ニューカッスル

アーセナルは前半PKで先制したものの、後半立ち上がりにバームンガムに追いつかれて、ホームで痛いドロー。一方、マンチェスター・ユナイテッドはニューカッスルに大差で圧勝し、勝ち点でアーセナルに並び、得失点差でかわして首位に立ちました。う~ん、こりゃいかん。このままズルズルいきそうな予感がするよ。頑張れ、ガナーズ!

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2008/01/02

2008年、ガナーズ初戦!

Premireleagueプレミアリーグ 第18週
アーセナル 2-0 ウェストハム

元旦、ガナーズがホームのエミレーツに、先日マンチェスター・ユナイテッドに土をつけたハマーズを迎えました。開始早々の2分に、左サイドのセスクからのクロスをゴール前でエドゥアルド・ダ・シウヴァが胸トラップ。そのまま左足を振り抜き、先制します。さらに18分には最終ラインのクリシーからのロング・フィード一本でアデバイヨルが抜け出し、GKまでかわしたところでゴール左のエンドラインを割りかけましたが、中央にちょこんと流したボールが転がって転がって、ファー・サイドのポストに当たってゴール内側に。ガナーズ、2-0。ウェストハムも何度かチャンスを作りましたが、ガナーズのディフェンスを崩すには至らず、このまま試合終了。ガナーズが2008年初戦をものにして、首位キープです。

これで年末年始の連戦はようやく終了。選手のみなさん、お疲れ様でした。今年もよろしくね。

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2007/12/30

ガナーズ、首位で年越し

Premireleagueプレミアリーグ 第18週
エバートン 1-4 アーセナル

年内最後の試合。前半エバートンに先制を許したものの、後半、この日先発出場のFWエドゥアルド・ダ・シウヴァの2ゴールで逆転し、その後、途中出場のアデバイヨル、ロシツキーが得点を重ね、ガナーズが圧勝。ウェストハムに1-2で敗れたマンチェスター・ユナイテッドをかわして、また首位の座に返り咲きました。来年もたのんまっせ。

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2007/12/27

ボクシング・デーの乱打戦

Premireleagueプレミアリーグ 第17週
チェルシー 4-4 アストン・ビラ

チェルシーがホームのスタンフォード・ブリッジにアストン・ビラを迎えたボクシング・デーの祭日(26日)の一戦は、違う意味の「ボクシング・デー」となりました。まさに「殴り合い」。なんだ、この展開?という試合経過を簡単に羅列。

14分 マロニーのゴールでビラが0-1でリード
44分 マロニーの追加点で0-2
45分 ビラのDFナイトがエリア内で一発レッド
    シェフチェンコがPKを決めて、1-2
50分 シェフチェンコのゴールで2-2
66分 DFのアレックスが得点を決めて、3-2
72分 FKをラウルセンが足で合わせて、3-3
80分 カルヴァーリョ、一発レッドで退場
88分 バラックがFKを直接決めて、4-3
90分 A.コールがエリア内ハンドで一発レッド
    PKをバリーが決めて、4-4

というわけで、両チーム合わせて8得点が乱れ飛んだこの一戦は、結果的にドロー。チェルシーにとっては、痛い痛い結果となりました。チームがバラバラだね、チェルシーは。ランパードが前半途中、負傷してしまい、バラックと交代してしまったのも気になるところです(バラックは今季初出場)。

尚、たいした話ではありませんが、アーセナルがポーツマスと敵地でスコアレス・ドローを演じてしまったので、同じく敵地ながらも無難にサンダーランドを下したマンチェスター・ユナイテッド(0-4)が首位の座に就きました。まあ、いいさ。。。

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2007/12/25

ノースロンドン・ダービー!

Premireleagueプレミアリーグ 第17週
アーセナル 2-1 トッテナム

22日に行われたガナーズとスパーズのノースロンドン・ダービーは熱い試合になりました。試合が動いたのは後半。48分にガナーズがロシツキー、セスク、アデバイヨルのコンビネーションから先制点を奪います。対するスパーズは66分にベルバトフが至近距離からGKアルムニアの頭上を破るゴールを決め、同点。さらに数分後、スパーズがPKを獲得し、勝ち越しのチャンスを迎えましたが、ロビー・キーンがこれを失敗。逆にガナーズが75分、左CKを投入されたばかりのベントナーが頭で合わせて、決勝点を上げました。ガナーズ、苦しい試合をものにして、首位キープ。このまま年を越せる、かな?

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2007/12/19

ガナーズ、チェルシーに勝利

Premireleagueプレミアリーグ 第16週
アーセナル 1-0 チェルシー

セスク、フレブ、フラミニ、そしてベンチにはファン・ペルシーと、続々と怪我人が戻ってきたガナーズ。対するチェルシーはドログバが膝の手術で戦線離脱。カルヴァーリョも間に合わず、エッシェンは出場停止中。というわけで、試合の主導権はホームのガナーズが握りました。中盤で自在にボール回しを繰り広げるガナーズ。チェルシーは、なんだか知らんけど気合が入りまくっていたセンターバックのテリーが前半途中で足を痛め、ベンチに下がってしまいました。代わりに出てきたのは、大穴ベン・ハイム。というわけで、前半終了間際、ガナーズ、左CKのチャンス。セスクが入れたボールをGKツェフがクリアし損ね、その裏でベン・ハイムに競り勝ったギャラスがヘディング・ゴールを突き刺して、先制。これが決勝点となり、ガナーズがチェルシーを下しました。

一方、マンチェスター・ユナイテッドはリバプールにアウェイで1-0で勝利。これで首位ガナーズと2位ユナイテッドがその下からちょっぴり抜け出しました。さて、ここから年末年始に向けての怒涛の連戦が続きます。行けえ、ガナーズ!

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2007/12/16

ACミラン、世界一!

Fifacwc2007FIFAクラブワールドカップ2007 決勝戦
ACミラン 4-2 ボカ・ジュニアーズ

今季セリエAで不振をかこっているACミランが、世界一決定戦で爆発しました。互いに積極的な攻撃を仕掛けて見所の多い一戦でしたが、ミランの方が一枚上手。インザーギの先制ゴールに始まり(カカの絶妙のアシストに脱帽!)、ネスタ、カカ、さらに再びインザーギと得点を加え、ボカの反撃を2点に抑え、世界チャンピオンの座に就きました。おめでとう、ミラン。これでアンチェロッティ監督の首はつながった、かな?

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2007/12/10

無敗が消えた

Premireleagueプレミアリーグ 第15週
レディング 3-1 リバプール
ミドルスブラ 2-1 アーセナル

今季無敗だったリバプールとアーセナルに揃って土がつきました。アーセナルはミドルウィークに行われたニューカッスル戦でもドロー。このアウェー3連戦でちょっと疲れが出てしまったようです。次節、アーセナルは久々にホームに戻れるとはいえ、チェルシーとの対戦。一方のリバプールもまた、ホームでマンチェスター・ユナイテッドとの大一番。ここにきて、プレミアはぐっと緊張感を増してきました。さて、いったいどうなる?

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2007/12/04

ガナーズ、逆転勝利

Premireleagueプレミアリーグ 第14週
アストン・ビラ 1-2 アーセナル

ヴィラ・パークでの一戦。ホームのアストン・ビラが前半早い時間に速攻から先制しましたが、その後、同じ前半のうちにガナーズがフラミニ、アデバイヨルの連続ゴールで逆転。その後のビラの反撃を許さず、順当に勝利を収めました。今週は水曜日にもニューカッスル戦が入るので、2位以下との差を広げる大チャンス。これを逃す手はないぞ!行けえ、ガナーズ!

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2007/11/25

マンUが負けた

Premireleagueプレミアリーグ 第13週
ボルトン 1-0 マンチェスター・ユナイテッド

首位アーセナルにぴったりくっついて離れないマンU。下位に低迷するボルトン戦は余裕をみせて、クリスチアーノ・ロナウドに休養を与えました。というわけで、ルーニー(故障休養中)、ロナウド抜きのマンUでしたが、相手を見くびりすぎて、痛い目にあいます。前半11分、ボルトンのFKのチャンス。カンポが入れた浮き球のボールがエリア内のアネルカまで通り、これをアネルカが落ち着いてゴール左に流し込みました。ボルトン、先制。マンUの攻撃は最後まで噛み合わず、結局これが決勝点になって、マンU、痛い敗戦です。

アーセナルはウィガンに2-0で快勝し、首位独走。いい感じじゃないですか。

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2007/11/14

ガナーズ、余裕の勝利

Premireleagueプレミアリーグ 第12週
レディング 1-3 アーセナル

地力の差が歴然で、ガナーズがゲームを支配し続け、前半終了間際のフラミニのゴールを皮切りに、後半、アデバイヨル、フレブとゴールを重ねて、0-3。終盤、ホームのレディングが一矢を報いましたが、ガナーズが余裕で振り切り、勝利。首位を守りました。ガナーズの勢いは、まだまだ止まりそうにありません。

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2007/11/09

ガナーズ、決勝Tへ

Uefaclチャンピオンズリーグ グループリーグ第4節
<グループH>
スラヴィア・プラハ 0-0 アーセナル

前節の大勝で余裕をもったか、メンバーを大幅に入れ替えて臨んだガナーズ。雨にも見舞われ、いつものパス・サッカーは不発に終わります。それでも相手に失点を許さず、スコアレス・ドロー。グループリーグの試合はまだ2つ残っていますが、早々と決勝トーナメント進出が決定です。

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2007/11/06

アーセナルvsユナイテッド

Premireleagueプレミアリーグ 第11週
アーセナル 2-2 マンチェスター・ユナイテッド

エミレーツでの首位決戦。ユナイテッドが前半終了間際のルーニーのゴール(ギャラスのOG)で先行しますが、後半立ち上がりにセスクのゴールでガナーズが同点とします。が、82分、今度はクリスチアーノ・ロナウドにゴールを奪われ、1-2。このまま終わるかと思われたロスタイム、ガナーズの反撃から最後ギャラスがゴールを奪い、土壇場で追いつきました。ガナーズ、執念のドロー。首位キープでCLへと向かいます。

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2007/10/30

リバプールvsアーセナル

Premireleagueプレミアリーグ 第10週
リバプール 1-1 アーセナル

プレミア今季無敗同士の戦いです。ホームのリバプールがゲーム立ち上がりの7分、ペナルティ・エリアすぐ外のFKのチャンスからジェラードがぶち込んで、先制点を奪いましたが、後半の80分、ガナーズが逆襲。左サイドからフレブがドリブルで駆け上がり、前のスペースにボールを出したところにセスクが走り込んで、そのままシュートを決めました。結果、1-1のドロー。ガナーズは勝ち点でマンUに並ばれましたが、総得点数で上回り、首位キープです。

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2007/10/25

ガナーズ、爆勝!

Uefaclチャンピオンズリーグ グループリーグ第3節
<グループH>
アーセナル 7-0 スラヴィア・プラハ

ガナーズ、強すぎ!

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2007/10/22

勢いの差ーガナーズ、ボルトンに快勝

Premireleagueプレミアリーグ 第9週
アーセナル 2-0 ボルトン

「首位ながら好調ファン・ペルシーが負傷で離脱したガナーズ」対「絶不調で監督更迭、頼みのアネルカまで負傷欠場してしまったボルトン」の一戦。ボルトンも粘りましたが、後半こらえ切れず、ガナーズが2得点(トゥレ、ロシツキー)を奪い、力の差を見せつけました。途中出場のウォルコットとロシツキーのコンビで取った2点目は圧巻。ガナーズ、まだまだ層が厚いです。そのガナーズはこれで公式戦11連勝。勢いが本当に止まりません。

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2007/10/08

ガナーズは負けない

Premireleagueプレミアリーグ 第8週
アーセナル 3-2 サンダーランド

前半の10分過ぎまでに2点を入れて、楽勝ペースかと思われたガナーズ。そこから急ブレーキがかかって、パス攻撃も影を潜め、サンダーランドに逆襲を許します。前半のうちに1点、後半立ち上がりにもう1点返されて、ついに同点。その後もガナーズはピリッとしないので、まさか?、という雰囲気が漂っていましたが、80分、途中出場のウォルコットが右サイドを切り裂き、中につないだボールをファン・ペルシーが左足でゴールにひねり込み、粘るサンダーランドを突き放しました。ファン・ペルシーはこの日、2得点。好調を持続中。ガナーズ、きっちり首位キープです。

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2007/10/02

止まらないガナーズ

Premireleagueプレミアリーグ 第7週
ウェストハム 0-1 アーセナル

首位のガナーズはアウェイのウェストハム戦。ウェストハムにはリュングベリがいます。前半13分、アデバイヨルが持ち込んで、右サイドのフレブにはたき、フレブが逆サイドに上げたクロスをファン・ペルシーがDFと競り合いながら、ヘディング・ゴールを決めました。これが決勝点となり、ガナーズが勝利。ガナーズ、がっちり首位キープです。

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2007/09/24

マンU、チェルシーを下す

Premireleagueプレミアリーグ 第6週
マンチェスター・ユナイテッド 2-0 チェルシー

今週、首位のアーセナルは昇格組のダービーに5-0で圧勝し、首位の座をしっかりキープしました。というわけで、注目したいのはこの一戦。ルーニーが骨折から復帰して意気上がるマンチェスター・ユナイテッドと、オーナーとの確執からモウリーニョ監督がとうとう退任してしまい、ランパードとドログバも不在で盛り下がるチェルシー。戦いの場はオールド・トラフォード。

マンUのトップにはルーニーとテベス、対するチェルシーはシェフチェンコの1トップ。試合はマンUのペースで進んでいきますが、前半30分過ぎにチェルシーのミケルが危険なプレーで一発レッド。チェルシーが断然不利になります。そして迎えた前半ロスタイム、マンU、右CKのチャンス。ギグスが蹴ったボールがまた本人に戻ってきて、そのまま左足アウトで中に入れたクロスをテベスが頭で流し込み、ついに先制。テベスはマンU移籍後初ゴールでした。

今季初めて前半に点を入れたマンU。次に目指すは今季初めての1試合2得点。後半に入って試合は相変わらずマンUが支配し、数的不利にあるチェルシーは攻撃も形になりません。まったく仕事のできないシェフチェンコ