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2008/02/21

CL決勝トーナメント開幕:馬鹿は死んでも治らない

Uefaclチャンピオンズリーグ 1回戦1st-leg
リバプール 2-0 インテル
前半のうちにあの男、マテラッツィ(インテル)がイエロー2枚で退場になって、数的有利に立ったホームのリバプール。さかんにインテルを攻め立てますが、なかなかゴールを奪うことが出来ません。が、試合終盤、残り5分になって、カイト、ジェラードの連続ゴールが飛び出し、2-0で勝利。いい感じで2nd-legへと向かいます。

シャルケ 1-0 FCポルト

ホームのシャルケが前半クラニーが上げたゴールを守り切って、先勝です。

ローマ 2-1 レアル・マドリード

開始早々のラウルのゴールで先行を許したホームのローマでしたが、トッティのつなぎからピサーロ、マンシーニのゴールを生んで、逆転勝ち。2nd-legも熱くなりそうです。

オリンピアコス 0-0 チェルシー

両チームともよく攻め合いましたが、決め手に欠き、スコアレスドロー。アウェイ・ゴールを上げられなかったチェルシー、これがどう響くか。

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