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2007/12/27

ボクシング・デーの乱打戦

Premireleagueプレミアリーグ 第17週
チェルシー 4-4 アストン・ビラ

チェルシーがホームのスタンフォード・ブリッジにアストン・ビラを迎えたボクシング・デーの祭日(26日)の一戦は、違う意味の「ボクシング・デー」となりました。まさに「殴り合い」。なんだ、この展開?という試合経過を簡単に羅列。

14分 マロニーのゴールでビラが0-1でリード
44分 マロニーの追加点で0-2
45分 ビラのDFナイトがエリア内で一発レッド
    シェフチェンコがPKを決めて、1-2
50分 シェフチェンコのゴールで2-2
66分 DFのアレックスが得点を決めて、3-2
72分 FKをラウルセンが足で合わせて、3-3
80分 カルヴァーリョ、一発レッドで退場
88分 バラックがFKを直接決めて、4-3
90分 A.コールがエリア内ハンドで一発レッド
    PKをバリーが決めて、4-4

というわけで、両チーム合わせて8得点が乱れ飛んだこの一戦は、結果的にドロー。チェルシーにとっては、痛い痛い結果となりました。チームがバラバラだね、チェルシーは。ランパードが前半途中、負傷してしまい、バラックと交代してしまったのも気になるところです(バラックは今季初出場)。

尚、たいした話ではありませんが、アーセナルがポーツマスと敵地でスコアレス・ドローを演じてしまったので、同じく敵地ながらも無難にサンダーランドを下したマンチェスター・ユナイテッド(0-4)が首位の座に就きました。まあ、いいさ。。。

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