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2007/02/14

お知らせ

都合により、小説関連の記事は削除いたしました。

勝手な行動をどうぞお許し下さい。

なお、皆様からいただいたコメントはこちらで保存させていただきました。

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コメント


★《MILKY WAY》コメント★


いやー、お恥ずかしい。ボギャブラリーがなくて下手な感想しか差し上げられなかったのですが、言葉まで引用していただいて、恐縮でございます。
他の方の感想も、気になるところですね。きっと、男性と女性とでは感想が異なるのではないかと。
こちらこそ、素敵なお話をありがとうございました☆早速、弟の本棚からオフコースのCDを引っ張りだしてこようかと思います(笑)

投稿 イズミ | 2007/01/28 18:40


イズミさん、どうもです☆

いえいえ、イズミさんからいただいた、メールでの長文のご感想は宝物です!できれば、全文ここに載せたいぐらい^_^;;本当に、ありがとうございました!!

投稿 Orfeo | 2007/01/28 20:27

Orfeoさん、こんにちは~♪

これ、ちょっとは実話も入ってますよね?^^
素晴らしいですね!
オフコースのプロモーション・ビデオに出来そうじゃないですか~。。
一昔前のドラマ「青が散る」あたり、近いものを感じますヨ^^
まさに青春群像・・・オペラなら「ボエーム」の世界ですネ♪

「愛を止めないで」はオフコースの中ではダントツ好きな曲なのですが
二人の、若さゆえのもどかしさや後悔(?)のような複雑な想いが
この曲のイメージと重なって、切ないような懐かしいような
形は違うけど、あ~そんな時代もあったな~なんて
妙に感傷的になっちゃいました。
こんな素敵なお話をチャチャチャッと書けちゃうなんてOrfeoさんて凄いっ><

素敵なお話、有難うございます。
是非第二弾も♪

投稿 プラム | 2007/01/30 10:17

Orfeoさん、私を泣かせましたね!(^^)

昨夜遅くベッドに入る直前に読んでしまったのが大きな間違いでした。
封印していたあの日、あの頃・・・
思い出してしまったじゃぁないですかぁ~

オフコースの《さよなら》や《愛を止めないで》も懐かしいです。
思わず口ずさんでしまいました。

大流行した頃、私は高校生になったばかりの頃だったかなぁ?
(年齢バレバレ(^^;)
まだ、一人前の恋もしたこともないのに、ちょっと背伸びして、解ったような顔して聴いてましたっけ。(^^;

で、今、もう一度冷静になって再読。
さすが、Orfeoさん、文章うまいですね。(^^)
読み始めると止まらなくなってしまう良いリズム感があるし、ところどころにユーモアが散りばめられているから、しんみりしながらもクスっと笑ってみたり、とても楽しいです。

すばらしい"私"小説、ありがとうございました。(^^)

投稿 snow_drop | 2007/01/30 13:13


>プラムさん

コメントありがとうございます!
いや、ちょっとどころか、かなり実話が入っています。でも、「やさしさ」という名の嘘も相当入ってますけどね^_^;;

「青が散る」っていうドラマは、見たことないです。やっぱりこういう世界なんでしょうか。そういや、イズミさんにも、「バッファロー66'」っていう映画みたい、なんて言われましたが、これまた知らない。ケツメイシの「男女6人夏物語」とも言われましたが、これは知ってるけど、こんな話だったっけ?(笑)まあ、なんにせよ、似通った話はいっぱいあるってことですかね。いずれにせよ、プラムさんに気に入っていただいて、とても嬉しいです^_^;;

第二弾、ですか?考えときます・・・(汗)。

投稿 Orfeo | 2007/01/30 16:04


>snow_dropさん

泣かせて申し訳ない!(爆)

過分な賛辞、どうもありがとうございます。
頂戴したそのお言葉で、私は泣きました(^^)

投稿 Orfeo | 2007/01/30 16:19


投稿: Orfeo | 2007/02/15 05:27


★《MILKY WAY》推敲後のコメント★


Orfeoさん、こんばんは。

復活ですね!(^^)
あら? Orfeoさん、一体どうしちゃったのだろうって心配してたんですよ?。
もしかして、小説の舞台へワープしちゃって戻れなくなってしまったのかも?なんて。(^^;

うんうん、解ります、その脱力感。
大きな作品を創りあげた後って、そういうものですよね。

推敲後のものも早速読ませていただきました。
ちょっぴり説明的になってしまったかなぁ?という感じもしましたが、Orfeoさんの文章の良さである小気味よいリズム感はちゃんと健在だし、小説としての完成度がより高くなったと思いました。(^^)
(生意気言って、ごめんなさい。)

投稿 snow_drop | 2007/02/03 23:07


snow_dropさん、私を泣かせましたね!(^^)

ご心配おかけして、本当にすいません。でも、さすがに絵描きさんだけあって、よく分かっていらっしゃる!まあ、あれが「大きな作品」であるかどうかは疑問ですが、まさに脱力中です^_^;;完全復帰まではもうしばらく時間がかかりそうです。

あらためて読んでくださって、感謝します。ご指摘の点は、あそこのことですよね?うんうん、さすがにsnow_dropさんは感受性が鋭い!すぐ分かっちゃうんですね。

最後にまた過分の賛辞をいただき、本当に感謝感激です。ありがとうございました!

投稿 Orfeo | 2007/02/04 08:24

あ。。何気に私がOrfeoさんの記事に登場してた~><
余計なことを書いてプレッシャーをかけてしまいましたね。
ごめんなさい。。
でも本当に面白かったのでつい・・・。

で。。改めて読ませて頂きました!
snow_dropさんの仰る箇所、私も分かりましたヨ~^^b
私も、自分の書いたブログの記事が気に入らなくて
投稿後に何度も何度も書き直してしまうくらいなので
ましてご自分の体験を含めた私小説ともなれば・・・
Orfeoさんの本気が伝わって来るようです。
才能がおありなのですネ。

それにしても小説を書くって大変なことなのですね。
小説家の一人が「精神を伴う肉体労働」
というようなことを語ってましたっけ。
私はそういう”本気”の作品が大好きなのですヨ~。
本にしても音楽にしても。。

ここのところ(ずっと!?^^;)ブログに割く時間が激減して
この記事を読むのが今になってしまったので
なんとなく間の抜けたコメントになってしまったかしら。
スミマセン。。

これからも素敵なOrfeoさんを見せて下さいネ^^

投稿 プラム | 2007/02/06 11:53


プラムさん、こんにちは。

大丈夫です。プレッシャーなんか、全然かかっていませんので(かかれって?w)。だって、オイラ、小説家になろうなんて考えたこと、ありませんもん!(爆)

再度お読みいただき、さらにありがたいお言葉まで頂戴して、感謝の念にたえません。本当にありがとうございます!

投稿 Orfeo | 2007/02/06 16:28


投稿: Orfeo | 2007/02/15 05:29


★《いつまでたってもこんふぇで物語》コメント★


>72年モノのボジョレー・ヌーヴォーじゃよ」
>「はあ?な、な、なんですって?

 はあ?な、な、なんですって!?(笑)。そうそう、

>こんなワイン、飲めたもんじゃないぜ

と驚くあなたが正しい。何故なら、そんなもん、あるわけないから。そもそもボージョレに限らず「ヌーヴォー」物ってのは、その秋収穫した葡萄に砂糖を加えて、通常最低1年はかかるところ一箇月ちょっとで急速発酵させて作るものだから、早飲みワインの典型種で、いくらとっておいても熟成しません。だから「ヌーヴォー」は、その年々の出来不出来はあっても、年代物というのは存在しないというわけよ。そもそも本国では前年の「ヌーヴォー」を翌年売るのは禁じられていたんじゃなかったっけ?…。ましてや72年ものを2001年まで保管しておいたら、発泡しててスパーリング・ワインになっちゃってる可能性が強いよね(笑)。下手したら、あっさり酢になってるかもよ…。あれは砂糖が入ってるもんで口当たりがいいんだよね。でも、ワインに砂糖を加えることが許されているのは(少なくとも公式には…)シャンパーニュやクレマンなどスパーリング系だけ。あれは、発泡を促進させるためにごく少量の糖分を加えることが許されています。だから、砂糖が入ってるもんで、あれをガブ飲みすると悪酔いする。そう、だから、シャンパーニュを飲む時は、他のワインを混ぜないで、最後までシャンパーニュだけで通した方がいい。他のワインと混ぜ飲みすると悪酔いするんだ。

 うっふっふ、この「750万円也」、ライブドアのホリエモン君が払ったんだね、きっと(笑)。
きのけん=CineKen2

投稿 きのけん=CineKen2 | 2007/02/06 10:35


きのけんさん、どうも。こういうのにはメールではなくて、ブログにコメント入れて下さるんですね(爆)。

ワインの解説、ありがとうございます。うん、酢になっちゃうらしいですよ、すぐに・・・(オエッ!w)。

投稿 Orfeo | 2007/02/06 16:22

 いえいえ、こっちは、実は未だ全部読んでない(笑)。
 「ヌーヴォー」の話は、以前ここの「お気に入り」にも入ってるブログの管理人が、今年のボージョレ・ヌーヴォーを寝かせるなんて書き込んでたもんで、おお!よせ、なんて言ったのを思い出したから…。
 そうそう、ワインと言えば、Orfeoさんと初めてお会いした時パスカルの家に持って行ったワイン、憶えてる?…なんて、憶えてないよね。僕だって、あれ、あの時開けたかどうかも憶えてないくらいだから(笑)…。
 あれが驚くべきサン・ジュリアンで、あれ、あの10年くらい前に、当時カミさんが勤めていた関電の事務所があった三菱商事所有のビルに同居してる日本企業のワインを一手に引き受けていた商事のワイン担当が、これは超オススメってんで1ダース買ったのよ。最初に試しに1本だけ開けてみたら…うっ、不味い!、あの野郎信用ならないな、なんて思って、地下の物置の奥にしまい込んで忘れちゃってたわけ。そんなものを1ダースも持っていたのをすっかり忘れちゃってて、それから10年くらい経ってから、おっ、こんなのがあったよ、なんて試しに開けてみて、ビックリ仰天。見事に熟成してて、あっと驚くすごい味になってんのよ。おお、こらスゲーってんで、パスカルの野郎を驚かしてやろうってんで、あの日1本持参したというわけ。
 それで、そうか!あの商事のワイン係って、すごい奴だったんだ!…なんてね。つまり、こういうことよ。ワインってのは樽から瓶に詰めると、最初はどんどん質…というか味が落ちていくわけ。ここで開けちゃうのがサイテーなんだよね。上のサン・ジュリアンの最初の1本はその最低の時に開けちゃったんだよね。それが極限まで落ちたところから、だんだん徐々に熟成していって、数年後、いい物になると数十年後に「アポジェ」と呼ばれる絶頂期を迎えるわけ。その時を捉えて開けるわけよ。でも、ウチの物置ってのは、コンクリートの普通の物置で、やたら乾燥してるし、もちろん本物の酒蔵じゃないから温度も一定してないし、とても理想的とはいえない保存条件だったんだけど、それでも、すっかり忘れている間に見事に熟成しちゃった。
 でも、フランスだって、普通の家じゃ、こういうことってなかなか出来ないんだよね。そりゃ各ワインでアポジェになる時期というのはワイン・ガイドに載ってるんですが、それは保存状況によってかなり異なるし、ウチのサン・ジュリアンみたいに理想的にアポジェを迎えて、その飲み頃に開けられた…なんて奇跡みたいなもんなんだよね(笑)。
きのけん

投稿 きのけん | 2007/02/06 20:57


・・・サン・ジュリアンかあ。そういや、なんとなく覚えてますよ。あの寄せ鍋パーティーのときですもんね。たしか助手のフランソワが遅れてやってきたもんで、「おまえ、なんでもいいから一曲歌え!」ってパスカルに言われて狼狽してた(爆)。フランソワもなんかワインを持ってきたような気がするけどなあ。さすがに味までは思い出せないけど、美味しい、美味しいっていって、全部飲み尽くしたでしょ、あん時。だって、コーヒーまで飲んだ記憶があるもの・・・。

ワインは、やはり寝かせなきゃダメですわね。ヌーヴォーはさておき・・・。私も寝かせなきゃダメみたい(爆)。

投稿 Orfeo | 2007/02/06 21:52

あはは~仕事中に笑わせていただきました☆
ト、トロシエさんがこんな趣味だったなんて!?(笑)
腹のウラがどんどん暴かれていくのが楽しかったです。
でも、個人的に好きなのはレモンさん。鉄道マニアっすか~!!南米の人って電車好きそうですものね(偏見)
それにしてもOrfeoさんの文章、楽しいですね~。
私は文才がまったくないので尊敬しちゃいます。
次回作に期待!!(プレッシャー?)

投稿 イズミ | 2007/02/07 13:30


イズミさん、どうも。
またまた嬉しいお言葉、ありがとうございます^^;;
仕事中に笑わせてしまって、大丈夫だったの?(爆)

次回作ですか?またご依頼ですか?
たまらんなあ、イズミさんには!(笑)

投稿 Orfeo | 2007/02/07 17:16

 Orfeoさん、こんにちは♪

素晴らしい暴露バナシの数々!最高♪
当時の事を思い返しながら読むとなんだか臨場感まで伝わってきますね^m^
ナカーダに二度目の泣き落としが通じなかった!!
そ、そういう裏があったとは・・・!(爆)

うふっ♪これも次回作に期待!

投稿 プラム | 2007/02/08 13:57


プラムさん、こんにちは☆
最大級の賛辞、どうもありがとうございます。
大変嬉しいです。
またしても次回作の依頼?
だから、オイラ小説家じゃないってばーーー!!(爆)

でも考えときます(オイオイw)。

投稿 Orfeo | 2007/02/08 15:45

こんばんは。読ませていただきましたよ!
はっきり言ってサイコー!です。こんな笑わせられる小説とは思ってませんでした。
なんだかホントにこんな事があったような気さえしてきました(笑)
あの当時一体何人の選手がトロシエの犠牲になったか・・・。面白いなぁ!

投稿 siesta | 2007/02/09 00:52


siestaさん、どうも。
「サイコー!」なんて言葉がいただけて、本当に嬉しいです!
どうもありがとうございました。

投稿 Orfeo | 2007/02/09 05:06

Orfeoさん、こんにちは♪

とても楽しく拝読させていただきました!(^^)
サッカー音痴の私でも見覚え聞き覚えのある名前が登場してきてフムフム。
でも、サッカーのこと、もっと良く知ってたらもっともっと深読みできるのだろうな~ ちょっぴり悔しい。(^^;
この小説もノンフィクションなのですよね!?
え、ちがう?!(^^)

とても、良い気分転換ができました。
ありがとうございます。

投稿 snow_drop | 2007/02/13 12:50


snow_dropさん、こんにちは。

こちらこそ、お読みいただき、誠にありがとうございます^_^;;
もちろん、フィクションです!(って、言うまでもない?w)
楽しんでいただけたようで、とても嬉しいです。

投稿 Orfeo | 2007/02/13 13:22


>きのけんさん

写真を整理していたら、あの寄せ鍋パーティーのときのものが出て来ました。しっかりワイン2本、カラでした!(笑)

投稿 Orfeo | 2007/02/14 19:29


投稿: Orfeo | 2007/02/15 05:31

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