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2007年2月

2007/02/24

一週間のお休み

え~、突然ではありますが、仕事の方がちょっと山場を迎えていまして、一週間ほど記事更新をお休みにさせていただきます。コメントのレスぐらいなら出来ると思いますので、どこへでも、お好きなだけどうぞ(笑)。

次の記事更新は3月3日(土)のひなまつり、を予定しています。お日柄もよろしいですしね(爆)。どうぞよろしくお願いします。

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2007/02/23

リバプール、敵地で先勝!

Uefacl_22 チャンピオンズリーグ 決勝T/1回戦・1st-leg
FCポルト 1-1 チェルシー

得点【ポ】ラウール・メイレレス(12)
   【チ】シェフチェンコ(16)

モウリーニョ監督因縁の一戦(笑)。互いに序盤に上げたゴールだけで、結局は引き分け。2nd-legはホームで滅法強いチェルシー有利、なんだろうなあ、当然・・・。

ローマ 0-0 リヨン

あらまスコアレスドロー(爆)。

バルセロナ 1-2 リバプール

得点【バ】デコ(14)
   【リ】ベラミー(43)リーセ(74)
前年度王者対前々年度王者の注目の一戦。バルサはメッシが復活しました。先制点はロナウジーニョらしい意表を突くパスを受けて左サイドを駆け上がったザンブロッタが、そこからゴール前へのクロス。これが待ち受けたデコにピンポイントで合って、ヘディング・シュートが突き刺さりました。お見事。その後も攻め続けましたが得点が入らずにいると、前半終了間際、リバプール、右サイドからゴール前ファーサイドへのクロスをベラミーがヘディング・シュート。GKマルケスがゴール内でキャッチして、得点。同点となります。前半1-1。後半もバルサはサビオラ、メッシらがゴールに迫りますが決まらずにいると、74分、リバプールが攻め込み、GKマルケスのキャッチミスをベラミーがフリーのリーセへと繋ぎ、貴重な決勝点が生まれました。リバプール、敵地で勝利。しかも2得点!こりゃ2nd-legは大変な試合になりそうですね。ドキドキ、ワクワク・・・(笑)。


インテル 2-2 バレンシア

得点【イ】カンビアッソ(29)マイコン(76)
   【バ】ビジャ(64)シルバ(86)
例の事件の煽りを受けて、観客の入場制限の下、行われた一戦。寂しいスタンドとは裏腹に、熱い試合に。フィーゴのFKから生まれたカンビアッソのゴールを皮切りに、交互に点を取り合い、2-2のドロー。見事なゲームでした。こんな試合をスタンドで見ることが出来ないなんて、インテル・サポーター、さぞや無念でしょうねえ。残念!

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2007/02/21

きたきた、CL決勝トーナメント!

Uefacl_20チャンピオンズリーグ 決勝T/1回戦・1st-leg
いよいよ始まりました、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント!さあさあ、お楽しみは、こ、こ、か、ら!

セルティック 0-0 ACミラン
日本のサッカー・フリーク大注目の一戦。もちろん俊輔は先発出場。ミランはトップにジラルディーノ、その下にカカという布陣。俊輔のFK、ジラルディーノのシュートなど、見せ場はそれなりに作ったものの、結局はスコアレスドロー。セルティックとしてはヘッセリンクが決め切れなかったのが痛かったですね。俊輔も厳しいマークの中、よく頑張りました。零点に抑えたのは大きいけれど、でも、次にホームで戦えるミランがやはり有利、かな?

PSV 1-0 アーセナル

得点【P】メンデス(61)
フン!アウェイの1st-legを0-1で落としたぐらい、なんてことないさ。ホームで倍返しだあ!!(爆)前半はガナーズが、後半はPSVがペースを握ったゲームでしたね。ちなみに、ガナーズのメンバーはGKレーマン、DFギャラス、コロ・トゥレ、センデロス、クリシー、MFフレブ(→ジュリオ・バチスタ、76)、ジウベルト・シウヴァ、セスク、ロシツキー、そして2トップはアンリとアデバイヨルでした。

リール 0-1 マンチェスター・ユナイテッド
得点【マ】ギグス(83)
ルーニーとラーションを2トップに据えたユナイテッド、苦しみましたねえ!点が取れない!逆に失点しかけたけど、ゴール取り消しで命拾い。そして最後は底力を見せつけた、といったところでしょうか。ギグスの値千金のFKが直接決まって、苦しいアウェイをものにしました。次はホームで戦えるし、ユナイテッドはこれで磐石、かな?

レアル・マドリー 3-2 バイエルン

得点【マ】ラウル(10, 28)ファン・ニステルローイ(34)
   【バ】ルシオ(23)ファン・ボメル(88)
ファン・ニステルローイとイグアインの2トップ、その下にラウルとベッカム(出てるじゃん!w)という布陣のマドリー。対するはマカーイ、ポドルスキという2トップにファン・ボメル、シュバインシュタイガーが中盤の両サイドに張り付くバイエルン。後ろに控えるはもちろんこの人、カーン。こらまた凄い点の取り合いになりましたね。でも、マドリーがベッカムの活躍と、そしてラウル、ファン・ニステルローイという点を取るべき人がきっちりゴールを上げて、辛くも勝利。ただし、ホームでの2失点というのがちょっと不安材料?(笑)

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2007/02/20

MIRACLE CATS

本館、「MIRACLE CATS」の第3章末尾と第4章冒頭を変更しました。ご興味のある方はどうぞご覧下さい(こちらから「TRAVEL DIARY」へとお進み下さい)。私がかって、パリのホテルで涙した、とあるエアメールのエピソードです。(←なんだ、それ?)

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2007/02/18

デジカメ小僧!

突然「デジカメ小僧」になりました。(←どこが「小僧」やねん!・・・という話も当然無しの方向で、ひとつ・・・)

というわけで、本館の方にちょっと手を入れました。詳しくは「What's NEW」のページに書いて、そこから飛べるようにしておきましたので、ご興味のある方はこちらから「What's NEW」のページへどうぞ。南仏、ニースの綺麗な夜景の絵葉書なんかがご覧いただけます。あ~、行きてえ・・・

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2007/02/16

やっぱ温泉だね!

本日は夕刻、近場の温泉にまた行ってきました。効能は疲労回復、肩こり、腰痛、手足のしびれなどに効験あらたかで(ホンマかいな?)、露天風呂、電気風呂、にごり湯、水風呂、ジャグジー、ついでにサウナ、などなど、いろんな風呂をたっぷりと堪能して身体を休め、ついでに夕食も取ってきました。あ~、スッキリしたあ。私って、温泉子なのよね。(←どこが"子"やねん!・・・という話は無しの方向でw)

来週はまた忙しくなりそうなので、今のうちにたっぷり英気を養って、明るく元気に(ゴホゴホ)乗り切る所存でございます。よしなに・・・

そろそろサッカーの記事も復活したいなあ。もうちょっと待っててね。

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2007/02/15

バレンタイン

昨日、ウチに遊びに来た親戚の2歳の女の子からチョコレートをいただきました。「なんでチョコ?」と思っていたんですが、たった今、ハタと気が付きました。
「あっ!バレンタインだ!!」(←気付くの、絶望的に遅すぎw)
I ちゃん、ありがとう!!かわいいんだ、この子。

そういや、イズミさんからも素敵なグリーティングカードをいただきました。イズミさん、どうもありがとうございました。さすが、センスいいですね^_^;;

というわけで、久しぶりのバレンタインデー体験でございました。めでたし、めでたし。

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2007/02/14

お知らせ

都合により、小説関連の記事は削除いたしました。

勝手な行動をどうぞお許し下さい。

なお、皆様からいただいたコメントはこちらで保存させていただきました。

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2007/02/10

『カプリッチョ』(パリ・オペラ座)

Dvdcapriccioparis DVDライブラリーより。

私の苦手なロバート・カーセンの演出ですが、これは彼にしては珍しくシックにまとめているので、大変見易い舞台になっています。とにかく、いつも彼とコンビを組んでいるマイケル・レヴァインの美術が素晴らしい。ガルニエの雰囲気をそのまま取り込んだ感じで、ため息を誘います。ただ、この映像、無観客試合(セリエAか!w)、じゃなかった、無観客ホールの状態で収録されていて(バイロイト様式?)、冒頭空っぽの客席通路にフレミングが登場して来るのがちょっと寒々しい感じがします(まあ、話的にはまったく違和感はないのですが・・・)。

レヴァインの作り出した舞台は黒を基調とした背景の中で黄金色の縁取りを施した内枠が綺麗に映えています。そして終景でその内枠が紗幕ごとスルスルと上昇し、モノトーンの素の舞台が現れる。そして現代服姿の劇場スタッフが大勢動き回る中、正面奥に見えている小振りの黄金色の枠の中で、男女二人のバレエ・ダンサーが稽古をしていて、そして音楽の終止とともに、暗転で幕。なかなかやるじゃないですか、カーセン!(笑)とても綺麗な舞台です。そしてそこに突然客席から拍手が入ってくる。うん、いつのまにか、ちゃんと観客が入った状態に映像は切り替わっていた、というオマケつきです。お洒落(笑)。

シルマーの指揮に導かれた音楽もとても上品です。室内楽的な響きを柔らかく奏で、最後まで美しい。フレミングの優雅さとフォン・オッターのちょっと斜に構えたアクの強い造形が絶妙のコントラストを成していて、引き込まれます。ブラボー!

★★★★★

伯爵夫人:ルネ・フレミング
伯爵:ディートリヒ・ヘンシェル
フラマン:ライナー・トロスト
オリヴィエ:ジェラルド・フィンリー
ラ・ロッシュ:フランツ・ハヴラタ
クレロン:アンネ・ゾフィー・フォン・オッター
トープ氏:ロバート・ティア
イタリアの女性歌手:アンナマリア・デロステ
イタリアのテノール歌手:バリー・バンクス
執事:ペトリ・リンドロース

管弦楽:パリ・オペラ座管弦楽団
指 揮:ウルフ・シルマー
美 術:マイケル・レヴァイン
演 出:ロバート・カーセン

[  収録:2004年6月、パリ・オペラ座(ガルニエ)  ]

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