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2006/11/09

『メリー・ウィドウ』(メルビッシュ音楽祭)

Dvdlustige_witwemoerbisch DVDライブラリーより。

オーストリアの夏の風物詩、湖上で繰り広げられるメルビッシュ音楽祭の2005年度の出し物は、きらびやかな『メリー・ウィドウ』。かなり広いステージですが、音声は各自首につけたマイクで拾っているから、問題なし。所々カメラが舞台上を縦横無尽に動き回ったりするので、本公演とは別に収録したのかとも思いましたが、調べてみたら、収録のあった8月11日から13日まで、すべて本公演が入っていました。ま、まじですか?・・・いかにも未亡人の(て、なんだ?)ヒロインのハンナより、危険な関係の(て、だからなんだ?)ヴァランシエンヌの方が断然素敵。なんちてーv

★★★

ミルコ・ツェータ男爵:ハロルト・セラフィン
ハンナ・グラヴァリ:マルガリータ・デ・アレラーノ
ダニロ・ダニロヴィッチ伯爵:マティアス・ハウスマン
ヴァランシエンヌ:エリーザベト・シュタルツィンガー
カミーユ・ド・ロシヨン:マルワン・シャミーヤ
カスカーダ子爵:ダニエル・セラフィン
ラウル・ド・サン・ブリオッシュ:アレクサンダー・クリンガー
ニェグシュ:エルンスト・コナレク

バレエ:メルビッシュ音楽祭バレエ団
振  付:ジョルジョ・マディア
合  唱:メルビッシュ音楽祭合唱団
管弦楽:メルビッシュ音楽祭管弦楽団
指  揮:ルドルフ・ビーブル
美術・衣裳:ロルフ・ランゲンファス
演  出:ヘルムート・ローナー

[  収録:2005年8月11・12・13日、オーストリア・ノイジードラー湖  ]

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コメント

Orfeoさん、こんにちわ。

>ヴァランシエンヌの方が断然素敵。

に反応したわけじゃないんですけど(^^;
メリー・ウィドゥは音だけで、何にも考えず、気楽に聴く方が好きなんですけど、一度だけ実演で観る機会がありました。

字幕ナシで、ドイツ語の寸劇を見ているような気分だったので、笑いについて行けない寂しさがあったんですけどね(笑)

その時の記事をTBさせて頂きました。

投稿: ヴァランシエンヌ | 2006/11/09 13:21

ブラボー!!

投稿: ミルヒー | 2006/11/09 14:53


>ヴァランシエンヌさん
これはこれは、素敵なヴァランシエンヌさん、ようこそ!(笑)
こういうオペレッタは楽しんだものが勝ち、ですよね。
難しいことは言いたくありません^_^;;
TBありがとうございました。

>ミルヒーさん
ご来場、ご声援、心より感謝いたします(^^;)

投稿: Orfeo | 2006/11/09 16:14

「メリー・ウィドー」ダイスキです~!といっても吹奏楽コンクールでしか聴いたことないんですけど(だめやん)これを演奏する団体は必ず金賞を取る!なんて伝説が流れました(笑)華やかで吹奏楽向きですよね★今度舞台もみてみたいと思いますっ

投稿: イズミ | 2006/11/09 16:22


イズミさん、こんにちは。

へえ~、これが吹奏楽コンクールで演奏されるんですか。時代が違うというか、なんというか・・・(笑)。ウチらの世代じゃ、オペレッタで取り上げられていたのは、せいぜい「こうもり」序曲、ぐらいかなあ。いまや、「ミス・サイゴン」が取り上げられているぐらいですもんね。信じられん。「オペラ座の怪人」をやったところはないんでしょうかね?(爆)
「メリー・ウィドウ」、是非舞台を観て楽しんでほしいです^_^;;

投稿: Orfeo | 2006/11/09 17:24

>メリー・ウィドゥは音だけで
同感です^^l

聞き流すのが心地いいですね。

投稿: edc | 2006/11/09 21:13


おやおや、edcさんまで。。。
見るべきほどのものではないんすかね、これ?(笑)

投稿: Orfeo | 2006/11/09 23:00

Orfeoさん
>見るべきほどのものではない
もちろん見るべき物だと思いますけど...
いくつか映像を見ましたが、
見ても、だれがだれだかわからなくなっちゃうんです・・・^^;

投稿: edc | 2006/11/10 07:58


>edcさん
・・・なるほど、なるほど。納得です^_^;;

投稿: Orfeo | 2006/11/10 11:18

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あつかましくも《ヴァランシエンヌ》を名乗っているからには?!一度は生で観たかった作品(^^! アンドレアス・ホモキの演出は2002年の4月に、ミュンヘンの《アラベラ》を観ています。この時の舞台は、 《請求書の山の中に家財道具(たんすや時計、食器棚など)がななめにつきささっている、「シュールリアリスティック」で、絵画的且つポップなもの》 だったのですが、今回も真ん中に大きな階段があり、周辺には本棚が所狭しと、やっぱりちょっと「ナナメ加減」に突き刺さっていました。非常に色彩のきれいな、絵画的且つポップ... [続きを読む]

受信: 2006/11/09 13:14

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