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2006/08/24

これがわたしの生きる道

夏休み・特別研究レポートNo.6

Dvdakahige ▼黒澤明《赤ひげ》(日本、1965)

監督:黒澤明/原作:山本周五郎/脚本:井手雅人、小国英雄、菊島隆三、黒澤明/撮影:中井朝一、斎藤孝雄/美術:村木与四郎/録音:渡会伸/音楽:佐藤勝

赤ひげ(新出去定):三船敏郎/保本登:加山雄三/森半太夫:土屋嘉男/津川玄三:江原達怡/おたけ:三戸部スエ/おとく:七尾伶子/おふく:野村昭子/おかち:辻伊万里/竹造:小川安三/お杉:団令子/おなか:桑野みゆき/ちぐさ:藤山陽子/まさえ:内藤洋子/おくに:根岸明美/おこと:中村美代子/狂女:香川京子/おとよ:二木てるみ/娼家の女主人:杉村春子、荒木道子/娼婦:深井聰子、柳下悠紀子、青木千里 、栗栖京子/地廻り:大木正司、広瀬正一、常田富士男、山口博義、古諸州/松平壱岐:千葉信男/家老:西村晃/登の父:笠智衆/登の母:田中絹代/まさえの父:三津田健/まさえの母:風見章子/長次:頭師佳孝/長次の父:大久保正信/長次の母:菅井きん/利兵衛:柳永二郎/平吉:三井弘次/佐八:山崎努/五平次:東野英治郎/六助:藤原釜足/和泉家徳兵衛:志村喬/道の女:富田恵子/むじな長屋の住人:沢村いき雄、佐田豊、小林十九二、本間文子、出雲八重子、宮田芳子、堤康久/入所患者:左卜全、渡辺篤、池田生二、宇野晃司、鈴木和夫

山本周五郎の「赤ひげ診療譚」を原作とする黒澤明監督の感動巨編。ヴェネチア国際映画祭サン・ジョルジュ賞、並びに同映画祭最優秀男優賞(=三船敏郎)などを受賞している。貧しい人たちが大勢詰め掛ける江戸小石川養生所を舞台に、長崎遊学後、そこに心ならずも住み込みで勤めることになった若き医徒、保本登が、最初反発しながらも、次第にその所長、赤ひげ先生に感化され、大いなる愛と人間性に目覚めていくというお話。一つ一つの挿話が実に味わい深く描かれています。

内容は大まかに次のような構成になっています。
・小石川養生所を訪れた登が赤ひげと面会、勤務を申しつけられる。
・赤ひげに反抗する登。
・狂女に襲われた登が赤ひげに救われる。
・臨終直前の六助を診た登が、その後女性の手術中に気絶する。
・佐八の死を看取る登。
・初めてお仕着せを着て、赤ひげとともに町に出る登。松平の殿の診察後、岡場所でおとよを助け出す。
<休憩>
・登の看病によって、やがておとよが心を開き出す。
・寝込んだ登を看病するおとよ。そしてまさえの訪問。
・見舞いに行った母にまさえとの縁談を勧められる登。
・おとよと長次の出会い。
・狂女の自殺未遂、父親の和泉家を叱責する赤ひげ。
・長次の一家心中。
・登とまさえの婚儀。そして登は出世話を蹴って養生所に残ることに。

若々しく精悍な加山雄三(=登)にまずはビックリ、危ない程に綺麗な香川京子(=狂女)にドッキリ、若い頃から抑揚のない喋り方をする山崎努(=佐八)にあんぐり(・・・味があるけどねw)、そして、風格のある三船敏郎(=赤ひげ)はどっしり、です。さすがに凄いキャストが並んでいますので、とても全部は語れません。が、映画の醍醐味がぎっしりと詰まったこの作品は、見る者を魅了して止みません。ヒューマン・タッチでありながら、ユーモアにも事欠かず、おまけに(素手だけど)殺陣まで飛び出しちゃう(笑)。貧しい庶民の姿を凝視しながらも、まぶしいぐらいの美しさに満ちた映画です。

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コメント

懐かしい映画です。当時はテレビでもあたかも「赤ひげブーム」でした。

投稿: edc | 2006/08/24 08:23


edcさん、どうも。
NHKドラマ版が1972~73年放送、ですか。あの小林桂樹もよかったですね。また再放送やってくれないかな?

投稿: Orfeo | 2006/08/24 10:15

 お次は《赤ひげ》ですかあ!…。

>「(…)ところが、この『天国と地獄』のために、ほんとにこのまま
>そっくりのキッドナップがあったんだね。たしか子供、殺されたか
>したんだね。えらいことあったんだね。それは『天国と地獄』のため
>じゃないですけど、黒澤は考え込んだね。えらいことをしたなと思った
>らしいね。『天国と地獄』とそっくりなやり方だったらしいね。ずっと
>考え込んで二年間、映画撮らなかったね。
> そしてやがて、二年間たって『赤ひげ』つくったね。『赤ひげ』
>はぼくが観てもバカバカしいくらいハートウォーミング。涙の物語。
>悲しい。いうのか、何ともセンチメント。お母さんのためならとか、
>何かかんか、ぜんぶ悲しいの。だからね、よくこんな甘い映画つくった
>な、思ったけど、それは『天国と地獄』の罪滅ぼしに、甘い甘い、
>世の中にはこんな愛があるとかいう話を撮ったんだね。面白いね。
>『赤ひげ』はそんなだったね。
> ところが、観ているうちにびっくりしたね(…)」
>淀川長治『淀川長治映画塾』(日本映画の巨峰・黒澤明)より

 実はこれ、ちょっと複雑な経緯を辿って好きになったフィルムなんです。 最初は多分テレビで見たんじゃないかと思うんですが、最後まで見通したのかどうか?…いっぺんでキライになった!(笑)。つまり、Orfeoさんおっしゃるところの「感動巨編」というのが、そもそも元々大嫌いでして、何故か?…ということを、ついこないだ宵の明星さんのブログ「蓮華的日常」に書いたばかり(1)なんですが、要するに、ほれ、ここで泣け!とか、それ、そこが「感動的」だろ!とか、あっち側で勝手に決めて押しつけてくる「感動」というのは大嫌いなんだ。ついこないだのハワード・ホウクス《突撃》(>CineKen2 : 1042-1044, 1944)だって、あの《カサブランカ》譲りのレジスタンスのメロに感動するとは限らないんだよね。むしろ、画面をマッチやタバコの箱がぴょんぴょん飛び交う方が、どんなに感動的だか知れない。こういう風に感動すべしと、予め決められた「感動」を押しつけてくるフィルムってのは大嫌い。だから、黒澤の全作品の中でも、これがいちばん嫌いだった。これでもか、これでもかと、溝口じゃないっつうのに、ホント、「感動」の嵐が押し寄せる、おまけに 185分の「巨編」とおいでなさるとねえ(笑)…。

(1):http://myoujyou.cocolog-nifty.com/renge/2006/08/post_38c4.html#c9254787

 ところが、このフィルム、テレビやなんかで映画を見ることの不信感を決定的に植え付けた作品でもあるんですわ。テレビやヴィデオで見ると物語ばっかり一生懸命追っ掛けちゃって、画はロクに見てないんだよね。次に、30年近く経ってからDVDで見た。それで、突如として映画館で見たくなったんです。僕の場合、DVDなんかで映画を見る機会が増えるに従い、映画館への欲求が加速度的に増大するんで、困っちゃうんですが(苦笑)。幸いにも、こっちで流布しているプリントというのがきちんと修復されているプリントなんで、うん、こりゃ映画館の大スクリーンで見ると、ちょっと違うんだよね。そんなことから、これだけはあっさり評価が逆転しちゃいました。これって、究極の白黒映画と言ってもいいんじゃないかな?…。
 のっけからタイトル・バックに出る瓦屋根。あれがすごい。ベートーヴェンの第九(…というか、むしろブラームスの一番だと思うけど…)をアレンジした佐藤勝の音楽には、大袈裟な野郎だなあ!…なんて思うんですが、背後の絵を見てると、そんなことは全然気にならなくなる。ただ、さすがにDVDなんかでは見えないのが、あの診療所の建物がかなり古びて貫禄ある代物である点。瓦なんかが剥げかかってるようなところは小さな画面じゃ見えないんだよね。そう、よく見るとあれも「羅生門」なんだよ。あんなにボロボロになって崩れ落ちる前の 「羅生門」。ただ、初っ緒では未だ雨は降らせない。
 加山雄三が香川京子の狂女の襲われる箇所。言っとくけど、これシネマスコープの大画面です。出た時は70ミリだったと記憶するんだけど、それはまあいいや…。この横長大画面の両端に加山雄三と香川京子を配した画面構成。ここでまた、おっすごい!…《用心棒》の馬目の宿のやたら広くとったメイン・ストリートと同じ発想だよね。それとは逆に、あの巨大画面いっぱいいっぱいにどアップが出る藤原釜足が死ぬ場面。あの巨大スクリーンに映るどアップが異常にグロテスクなんだよね。黒澤はそのことを十分承知の上であれを撮ってるわけよ。喉仏なんかがグリグリ動いちゃってね…。うん、これなんか、わけも知らずに、シネマスコープや70ミリでどアップを連発してる阿呆な監督ってのが結構多いでしょ。あれはテレビやヴィデオでは同じになっちゃう。連中だって、結構試写会のせせこましいスクリーンでしか映画を見てなかったりしてね(笑)…。
 そして、この前後や根岸明美のあの長大な独白の箇所に出る赤ひげの診療室の異常な美しさ!…。あの壁の木目、見た?…。ウチのDVDでさえ、ものの見事に出てる。あの黒光りする壁ね。あれって、《羅生門》のあの木漏れ日と同じ光と翳が交錯する微妙な世界なんだよね。あの時は宮川一夫、今度は中井朝一。黒澤明は《羅生門》以前に中井朝一がものの見事に木漏れ日を撮った人だということを勿論知ってるんだよ(成瀬巳喜男《歌行燈》)。こういう画の美しさがこれだけぶっ詰まってるフィルムってのは、やっぱしなかなかないよね。
 大地震で建物が倒壊する場面のすごさ。ホント、これ見たら、やたらなカタストロフ映画は撮れないはづだけどねえ…。ここに参加してるスタッフたちが平気な顔して《日本沈没》 (1973:製作=田中友幸、監督=森谷司郎、美術=村木与四郎、音楽=佐藤勝…)だの《ノストラダムスの大予言》(1974 :製作=田中友幸、美術 =村木与四郎)だのを撮っちゃうってのはどうゆう面の皮なんだろうね?…。2年前に撮った《椿三十郎》の時に建てたセットが雨ざらしのまま残ってて、そいつをぶっ潰したらしい…。それから、あの山崎努が死ぬ場面での豪雨。相変わらずモーレツに降らすよねえ。そうそう、黒澤明は子供の時大正大震災を実地に経験してるんだよね。
(続く)
CineKen2

投稿: CineKen2 | 2006/08/26 05:35

>山崎努

> 「黒澤さんは『ごめんなさい、達ちゃんに似合わない役をやらせ
>て』って、私の家内に謝りましたよ。」
>(三橋達也:「黒澤明映画祭」シンポジウムより)

 そういや、この人、黒澤以外では意外とお目に掛からないですねえ…。山崎努を黒澤以外で見たのは伊丹十三くらいなもんじゃないかな?…。黒澤明っってのは、役者さんに対し妙に細やかな心遣いってのがありまして、まさに淀川センセイの言う「罪滅ぼし」を地で行くんだよね。
 ここでの山崎努なんか、その典型なんですが、《天国と地獄》であの冷徹無比な凶悪誘拐犯を演ってもらったんで、こっちではこれ。
 香川京子なんかもっとすごくて、あれほど黒澤明から虐待された女優さんっていないですよね。《どん底》では嫉妬に狂った山田五十鈴おばさんから顔に煮え湯をぶっ掛けられる。《悪い奴ほどよく眠る》では、三船敏郎の新婚の妻…はいいんですが、三船は親父の仇である彼女の父親、森雅之に接近したいがために彼女を利用してるわけだから、新婚といったって一緒に寝てもくれないし、最後に三船夫は親父に殺されちゃう。おまけに子供の頃自転車で転んでビッコになっちゃった。《天国と地獄》ではあまり苛められてないですが、その次のここでも先天性色情狂だという狂女でしょ。こら、やり過ぎちゃったわい!…と最後の最後に《まあだだよ》の先生の奥さんになって「罪滅ぼし」したというわけよ。
 そう、その《まあだだよ》の先生の松村達雄ね。《どですかでん》に出てくる一番悪い奴が彼氏なんだよね。志村喬だって、《生きる》と《七人の侍》であまりカッコよく作っちゃったもんで、《悪い奴ほどよく眠る》、《用心棒》と《椿三十郎》での悪党。仲代達矢は《用心棒》と《椿三十郎》で三船敏郎にコテンパンにやられちゃったもんで、《天国と地獄》のあの辣腕警部、三橋達也だって《悪い奴ほどよく眠る》の香川京子のお兄さんの好漢を演らせると、お次は《天国と地獄》の裏切り者エリート社員。

 そうそう、あれを引用しとこうか…。
▼野上照代:「制作の現場」より
(…)おとよをとり戻しに杉村春子さん扮するきんが、おばさんたちの猛反撃にあって退散する場面。おばさん達といっても、野村昭子、七尾伶子、三戸部スエ、辻伊万里さん達で、杉村さんを先生と仰ぐような後輩である。「殴っちまえ」、「かっちゃぶいてくれる」などと追いまくって、大根で杉村さんの頭をポカポカ殴るのだから、どうもやりにくかったらしい。何度やってもNGになる。杉村さんは「遠慮しないで本気でやってかまいませんよ」とおっしゃっても、手元がはずれる。撮影所のそばの成城の八百屋に買いに行ったが、大根は売り切れだという。セットの飾りに庭に干してあった干し大根まで使って、やっとOKになったのはテイク14だった。この撮影を見ていた三船さんが他の俳優たちに「心せよ。杉村さんのような名優でも大根で殴られることもある。それも干したのでな」と言って苦笑していたそうだ。
(東宝LD資料)

 それにしても「何度やってもNGになる」ってところがスゴイよねえ(笑)。そういや、団令子もここで砂利の上を引きずり回されてるよね。
CineKen2

投稿: CineKen2 | 2006/08/26 06:19


>CineKen2さん
毎度ご協力いただき、ありがとうございます。

うん、感動の押し売り映画は私も嫌いですが、この《赤ひげ》は全然苦にならなかったなあ。これは前の《静かなる決闘》にも言えることかもしれませんが、やはり黒澤映画ってのは、お涙頂戴的な話になっても、薄っぺらいセンチメンタルに溺れるようなところがないからでしょうか。絵で魅せ、音で魅せ、役者で魅せてくれる。ギリギリのところで勝負しているなあ、という感じがします。亜流の生ぬるい映画とはその点で決定的に違いますよね。

今日、実はこれから、その黒澤の弟子が撮った「感動のヒューマンドラマ」なる映画を見に行くつもりなんですが、ちょっと気が重いんですよね・・・(笑)。気が向いたら記事にします。

それはそうとして、あの震災後の廃墟のシーンは、あっしゃるとおり、凄いですね。そうですか、あれは《椿三十郎》のセットを潰したんですか。メモっとこっと(爆)。

投稿: Orfeo | 2006/08/26 08:49

 そう。おっしゃる通り、不思議な人なんだよねえ…。もう1本、昔全然ダメで、今見直してみると、すごくいいのが《生きる》なんです。やっぱし、杉村春子大先生だって、干し大根でぶん殴られてもいい、なんて感じになるのかなあ!…なんと14回も…だぜ!

 あっ、それから、ここで何度も引用してる『蝦蟇の油』の岩波書店初版本の校正ミスを発見!《静かなる決闘》の引用箇所で、黒澤がその上で震えたという「二重」って何だろ?って思ってたら、《赤ひげ》の方の資料を読んでて美術番の村木輿四郎さんが「荷重」って書いてるのよ。ああ、これだ!って(笑)。装置やなんかを載せる舞台床か台のことなんだね。もう訂正されてるんじゃないかと思うんですが、岩波としては珍しい校正ミスだね。僕の時なんか、岩波はさすが!ってくらい見事に校正してくれたよ。渡邊守章さん担当の人だったけど、ああいうすごい編集者と一緒に仕事をすると、ものすごく勉強になるんだよねえ…。喧嘩もしたけど(笑)。
CineKen2

投稿: CineKen2 | 2006/08/26 16:55


そろそろこの黒澤特集も終わりにしようと思っているので、《生きる》はまた別の機会にでも・・・。
ということで、よろしくどうぞ^_^;;

投稿: Orfeo | 2006/08/26 19:25

 香川京子がやけに気に入っちゃった Orfeoさんのためにオマケ:
黒澤明研究会編『黒澤明を語る人々』より:
▼香川京子=正直言って、この狂女というのは初めてなんですね(…)もうどうしたらいいか判らなくてね(…)山田五十鈴さんに御紹介いただいたんです。やはり山田さんがそういう役をなさった時に、精神病院(…)に四、五回かよいましてね。(…)この役に直接つながりがある人っていうか、モデルには会えなかったけど、なにかそういう雰囲気みたいなものはつかみました。
(…)それから扮装テストですよね。あれはこう、だいぶ目が釣ってますよね。あれはここのはえぎわのこの毛、すごく痛いんですよね。ここの毛を細く、きつく三つ編みにしましてね。ギューっとこうして釣る訳ですね。だから目をこう釣り上げて痛かったんですけど。そしてメーキャップを何回もこう、初めは普通の顔で、だんだん狂って来ると、全くすごい顔になって来る訳です。それと、黒澤さんが一番頭を悩ませたのは、女の人で気が違っていても、大の男をかかえてね、動かない様にするというその力ですね(…)。で、まぁ袖をね、背中に回して、その袖をかたっぽうの手で持って、で結局この縛り付ける様な形にしてしまう。そうすればいくら男の人でも動けないだろうという…そこにすごく頭を悩まされたのを覚えていますけど。
(黒澤明研究会編『黒澤明 夢のあしあと』共同通信社)より
copy&引用;CineKen2

投稿: CineKen2 | 2006/09/07 19:51


気を使っていただいて、ありがとうございます。
うん、抑えつけられたい・・・(爆)。

投稿: Orfeo | 2006/09/07 21:08

>うん、抑えつけられたい・・・(爆)

 わはは!…。やっぱり、そう思う…よねえ。そうなんですよ。僕は溝口の撮る女には、絹代さんでも、五十鈴さんでも、マチ子さんでも、若尾文子さんでも、そう…京子さんでも「抑えつけられたい」とは全然思わないんだよね(笑)。ところが、ここじゃ、チクショー、加山雄三め!…なんてね(笑)。それに江原達怡がヨダレ垂らしてるところがなんともケッサク!…。
>CineKen2 bbs No. 1094-1106

 Orfeoさんが香川京子というのはよくわかる!…。いつぞやのイングリッド・バーグマンには、ええーっ、あんな大女が好きなの?…。あいつヘンタイじゃないの?…なんて思ったけどね(爆)。そう、カーティス、ヒチコック、キューカー、ルノワール…ってのは撮り方が上手いんだよね。それが夫君ロッセリーニになると、すげー大女!なんて思っちゃうよね(笑)。ちなみにバーグマン様は1m80…。
CineKen2

投稿: きのけん | 2006/09/08 03:17


>ちなみにバーグマン様は1m80
うひょお~!ほんとデカイ!(笑)それを感じさせないヒッチコックというのも凄いですねえ・・・。

>Orfeoさんが香川京子というのはよくわかる!
ほんと?そりゃまた光栄(?)です^_^;;

投稿: Orfeo | 2006/09/08 07:53

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受信: 2006/08/28 14:24

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