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2006/08/17

南米王者はインテルナシオナル!

Copa_libertadores_8コパ・リベルタドーレス 決勝2nd-leg
インテルナシオナル 2-2 サンパウロ
        (Total:4-3)

インテル2-1のリードで迎えたインテル・ホームの2nd-leg。サンパウロの2トップにはレアンドロとアロイージオ。やはりそこにはリカルド・オリヴェイラの姿がありません。本人もさぞや無念でしょう。その代わり、DFのルガーノはウルグアイ代表の召集を免れたようで、出場です。さて、サンパウロの追撃なるのか?

試合は、しかしながら、ホームのインテルのペースで進みます。サンパウロは、相変わらず使えない司令塔のダニーロを使っているため、攻撃が形になりません。そして30分、インテルの右FKをGKセーニが痛恨のキャッチミス。バウンドしたところを押えようとしましたが、手につかず、横にこぼれたところをフェルナンドーンが押し込み、インテルが先制。トータル3-1となります。

劣勢のサンパウロでしたが、後半に入って、反撃。51分、ソウザが蹴ったFKを繋いで、最後ファボンがゴールを奪い、トータル3-2。次の1点をめぐって試合は白熱しますが、決めたのはインテル。66分、ゴール前に入ったボールに反応して抜け出したフェルナンドーンがヘディング・シュート。かろうじてセーニが弾きますが、ボールを拾ったフェルナンドーンが中央のティンガに繋ぎ、頭で合わせて追加点。トータル4-2となります。ただし、ゴールを決めたそのティンガがパフォーマンスで2枚目のイエローを喰らい、退場。インテルは10人となってしまいます。

この後、サンパウロはやっとダニーロが引っ込んで、レニウソンが登場。他にもティアゴらアタッカーを投入して、攻撃陣を分厚くします。そして84分、ジュニオールのシュートをGKクレメールが弾いたところをレニウソンが押し込み、トータル4-3。その後も必死の攻撃を繰り返しましたが、あと1点が遠く、ついにそのままタイムアップ。サンパウロ、連覇ならず。インテル、リベルタドーレス杯初制覇です。おめでとう!

というわけで、12月日本に来るのはインテルナシオナルとなりました。でも、メンバーはまたガラリと変わるんだろうなあ・・・。

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コメント

どうもこんばんわ。
TBありがとうございます。
ドタバタした面白い試合でしたねw
インテルの選手はもう何人か水面下で移籍が決まってるらしいし
日本に来る時には全く違うチームになってそうですねぇ。
でも新人を探してきたり、助っ人を連れてきたりで
逆に楽しみでもあります。

投稿: mid | 2006/08/17 19:48


midさん、こんばんは。
コメント、どうもありがとうございます。
サンパウロも後一歩、でしたね。
セーニのあのミスは、今後の彼のキャリアにまで響くような・・・。
12月インテルがどんな陣容で来日することになるのか、楽しみにしておきます^_^;;

投稿: Orfeo | 2006/08/17 21:12

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