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2006/06/29

『オテロ』

Dvdotellokarajan DVDライブラリーより。

カラヤンのオペラ映画。前の『カルメン』同様、ザルツブルク音楽祭のプロダクションを使用しているが、音声は1972年12月にベルリンのフィルハーモニーにて収録、映像は翌73年8月にミュンヘンとザルツブルクのスタジオで撮影されている。

冒頭、嵐で荒れ狂う海の中、オテロが乗った船が大波に襲われているシーンからスタートする。波間で揺れまくる船のロング・ショット。カメラが切り替わると、その様子を海岸沿いで心配そうに見守っているキプロス島の人々の集団。その背後には立派な城壁がそびえている。すると、いつのまにか船が到着していたらしく(まったく映らない)、オテロが登場。なんだか、このあまりに雑な繋ぎ方、絶対ヘン(笑)。でも、思えば、この途中経過をすっ飛ばしたこのシーンこそ、このオペラ映画全体を象徴しています。ここから先は、あとはもう、ただただ寄り気味の映像の連続。せっかく意匠を凝らしたセットを作っているのに、視界が余りに狭いので、正直イラついてきます。「間=ま」の無い、すなわち、「間抜け」な映像です。ヴィッカーズとフレーニが素晴らしい歌唱を披露しているだけに、まことにもって残念です。

★★☆

オテロ:ジョン・ヴィッカーズ
デズデモナ:ミレッラ・フレーニ
ヤーゴ:ピーター・グロソップ
エミリア:ステファニア・マラグー
カッシオ:アルド・ボッティオン
ロデリーゴ:ミシェル・セネシャル
ロドヴィーコ:ジョゼ・ヴァン・ダム
モンターノ:マリオ・マッチ

合  唱:ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団
管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮・演出:ヘルベルト・フォン・カラヤン
装置・衣裳:ジョルジュ・ヴァケヴィッチ
撮  影:エルンスト・ヴィルト

[  制作:1972-73年、ユニテル  ]

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コメント

ご意見、ごもっともだと思います。一度ざっと見ましたが、二度と見たいと思いません^^;

投稿: edc | 2006/06/29 22:11

 わっはっは↑
 まあ、Orfeoさんにかかるとカラヤンは全部ケナされるから、そっちの方はノー・コメント(笑)。
 音だけなら、僕は同じヴィッカーズでももう一つのヴァージョン、レオニー・リザネックがデスデーモナをやってる録音の方が好きだな。まあ、リザネックがかなり出鱈目歌ってますが(笑〜ほんと、あの人はイタリア物はやらん方がよかったのに!…)、あっちの指揮は誰だっけ?…。そうそうトゥリオ・セラフィン!、ティート・ゴッビのヤーゴが加わってすごい名盤だよね。カラヤンのはカッコつけすぎなのよ。それに勝手にカットしてるだろ!。
 ただ、ジョン・ヴィッカーズは僕が聴くことのできた最高のオテロでした。そのど迫力たるや…、ガルニエ宮でのネロ・サンティ指揮の再演の時(確か1978年)、デスデーモナ(マーガレット・プライス)殺害の箇所で、天井桟敷から若い女性の観客のギヤアア〜というモーレツな叫び声が上がったくらいなもん。ほんと、僕だってマーガレット・プライスが殺されるんじゃないかと思ったよ(笑)、特にアヴァン・セーヌなんて至近距離で見てるとね…。
 だだ、僕が聴いた頃はもうキャリアの最後で、高い方が全然出なくて、すごいんだ。第三幕のヤーゴとの二重唱の最後のところで、シェリル・ミルンズのヤーゴの声が、バーっと上がってオテロの音をアタックすると同時に、ヴィッカーズのオテロの声がウーっと下がってヤーゴの音を出してものの見事にハモらしちゃった。すごいねえ…あの二人、すごく仲いいもんであんなことができたんだね。ほんと、指揮してたネロ・サンティの目が点になっちゃって…。後で楽屋で訊いたら、やービックリしたのなんのって!…だって。あの経験豊かなネロちゃんでも、あんなのは初めてだったらしいよ。ミルンズさんに訊いたら、こっちはウワッハッハ!だけだったけど(さすがの僕でもヴィッカーズさんにだけはそんなこと訊く勇気はなかった)。
 僕はヴィッカーズはこれでもうお終いかと思ったら、さらに1980年代初めジョン・プリチャードの《ピーター・グライムズ》に来て、さらに小澤征爾の《フィデリオ》にも出ちゃった。それでもう本当に終わりだと思ってたら、さらにブーレーズ指揮の《大地の歌》にまで出ちゃったのは、ちょっと開いた口が塞がらなかったなあ…。
 残念なのは、彼はカナダの超カタブツのカトリックなもんで、彼じゃないと歌えなかっただろうような一部の役をやろうとしなかったこと。ジークフリートにタンホイザー。特にタンホイザーは何度も予定されてて、いつもキャンセルになってた。あれは不道徳だから、やっぱりやんないって!…。そうだよね、法王はタンホイザーを赦さないんだからね。でも、あんなすごい歌手はいないよ。
きのけん

投稿: きのけん | 2006/06/30 04:18


>edcさん
ご賛同いただき、誠にありがとうございます。
で・す・よ・ね~!(笑)

>きのけんさん
そんな。全部ケナすだなんて、人聞きの悪いことを・・・。以前、きのけんさんからご推薦いただいた、ドレスデンの『マイスタージンガー』は素晴らしいって、言ったじゃないですか!(笑)

うん、ヴィッカーズのオテロって、かなり強烈ですねえ。でも、そうか、これ、カットが入っているんですね。さすがはカラヤン(爆)。きのけんさんご推薦の、ヴィッカーズがリザネックとやったもう一つの録音の方も、今度是非聞いてみたいと思います。

投稿: Orfeo | 2006/06/30 08:54

 ただ、パリの《オテロ》(演出テリー・ハンズ)で可哀想だったのは、ヴィッカーズってわりと小柄なんですよ。だからマーガレット・プライスと釣り合わせるため、すごいでかい下駄みたいな靴を履かされて動けなくなっちゃってねえ…。
 それに、あの人、結構微妙な演技ができまして、《パルジファル》第一幕のグラールの儀式の場で、ただ向こうを向いてるだけ、つまり観客に背中を向けているだけなのに、あすこでパルジファルが何かを理解したんだということを我々に判らせてしまうの…。タダ者じゃないね…。カラヤン程度の「演出家」じゃあ、とてもヴィッカーズの持ち味は全開せんでしょう。フレーニの方は結構良かったよう憶えてますが?…。
きのけん

投稿: きのけん | 2006/06/30 16:32


幸運なことに、その小柄なヴィッカーズはフレーニよりはほんのちょこっとだけ背丈が高いようですね(笑)。この『オテロ』では足元が衣裳に隠れているので怪しいと思いましたが、『カルメン』で確かめたら(←ヒマ人w)、たしかに高い・・・。

ただ、映像はともかく、ここでのヴィッカーズのオテロとフレーニのデズデモナはかなり聴き応えがあります。ウチにある『オテロ』数点の中ではピカイチだなあ。だから、尚いっそう悲しいわけ(笑)。

投稿: Orfeo | 2006/06/30 18:59

>小柄なヴィッカーズ
「5フィート9インチのたくましい体格」と、ある本にありました。172cm強でしょうか。

投稿: edc | 2006/06/30 22:24

↑換算違いかもしれません。keyakiさんのブログによると、1インチ=2.54cm これで計算すると、およそ175cmになります^^;

投稿: edc | 2006/06/30 22:36

>「5フィート9インチのたくましい体格」
175センチで小柄ねぇ。
ライモンディのことを小柄と書いた人もいるんですよね。

私の「オペラ歌手さんの背比べ」にヴィッカーズを加えさせていただきました。
http://blog.so-net.ne.jp/keyaki/2004-12-22

ヴィッカーズって、映像でまじめに見たことがないんですけど、というか見ているらしいんですが、記憶に残らないひとなんですけど、きのけんさん推薦の役者なんですか、にわかには信じられないです。今度まじめに観察してみます。

投稿: keyaki | 2006/06/30 23:33


>edcさん
詳しいデータ、どうもありがとうございます。
でも、175もありますかね、ヴィッカーズ?
見た目、せいぜい170ぐらいに感じますけどね。
その数字、水増しされているのかも?

>keyakiさん
その「背比べ」一覧、便利ですね。
興味深く拝見させていただきました^_^;;

投稿: Orfeo | 2006/07/01 08:39

>その数字、水増しされているのかも?
この本の情報源によっては水増しされている可能性がないとは言えませんね。この本の著者はそんなことをする必要はなさそうなので、情報源に問題がない場合、タイプミスの可能性は残りますね。

投稿: edc | 2006/07/01 08:52

 keyakiさんの件のページ↑に行ってみましたが、まあまあ皆さん随分サバ読んでる感じですねえ(爆笑)。もちろんヴィッカーズ 1m75ってのは高下駄を履いた上での計算に違いない(笑)。そういや、《ポッペアの戴冠》の時は、相手がマーガレット・プライスより一回りでかいギネス・ジョーンズだったもんで、もっと巨大な高下駄を履いてたなあ(笑)。皆で、あれーっ竹馬に乗ってるぞ!…なんて言ってたもんなんです。オランジュの《ノルマ》ではどうなってます?…。まあ、相手役のカバリエはそんなに背は高くないからね…。でも、ジョゼフィーヌ・ヴィージーはでかいだろ。《パルジファル》の時も高下駄履いてた。ただし「たくましい」というかがっちりした体格なことは確か。要するに土方風体格というやつ。なんで、そんなことを憶えてるかというと、件の《オテロ》、当時王立シェイクスピア劇団の主要演出家だったテリー・ハンズ(>Orfeoさん:…がご覧になったヴィテーズ演出《繻子の靴》の主役ドニャ・プルエーズをやったリュドミラ・ミカエルさんの旦那)の演出で、かなり激しい動きがあるのよ。初演時のドミンゴはそんな高下駄を履く必要がなかったんで、結構動いたわけ。ところがヴィッカーズになったら、高下駄でのっしのっしと歩くもんで動きが完全に止まっちゃったんだ。
 ジョン・ヴィッカーズというのは「画像」の人ではないでしょう。あれはヴィデオなんかには収まらないよ。ドミンゴやペーター・ホフマンは「画像」になって映える人。ヴィッカーズとかジェイムズ・キングはやっぱし「生」の人みたいだよ。
 ちなみにリバーマン時代のパリ国立歌劇場が最も高額のギャラを払っていたのが、そのヴィッカーズとビルギット・ニルソンだったんです。この辺り正確な値段は絶対に外部へは漏れないんだけれど、一度話題になったことがあるんです。リバーマンがレオンタイン・プライスを呼ぼうとした時。そしたら彼女が、1フランだけでいいからニルソンより高いギャラを寄越せと言ってきたのよ。当時レオンタイン・プライスはキャリア末期で(カラヤンの《トロヴァトーレ》の頃だね)、そんな!勿体ないって、結局おじゃんになっちゃった。僕なんか一度でいいからあの伝説的な人を実物で見たかったのに…。
 マルティ・タルヴェラは、僕は一度しか会ったことがありませんが、確かに巨大でしたよ。山みたい(笑)。でも2m06もあったかなあ?…。確かにああいう体格の人は巨大に見えるよね。その点、ライモンディさんなんかはスラっとしてるから、実際に会ってると、あまり大きく見えない。威圧感がないんだよね。チビだって言われるかもよ(爆)…。
きのけん

投稿: きのけん | 2006/07/01 08:54

可笑しくて笑わせていただきました。
高下駄といえば、イタリア歌劇団のファヴォリータで、バリトンのブルスカンティーニが厚底サンダルのようなものを履いて10センチ位底上げしてますね。きのけんさんの高下駄というのはこういうやつですね。
あと、レイミーがシークレットブーツを履いているというのは、アメリカンの間では周知のことのようです。
オペラの舞台は階段をつかっていることが多いですが、なにげにうまく段差を利用しているのが、微笑ましい。

日本では、小柄で、しかも運動神経鈍いのが頭のいい人、インテリというイメージがありますが、西欧では、体格もりっぱで、スポーツ万能じゃなくてはインテリと言わないらしく、そのせいか、身長に対しては、日本人より気にしいるかも。

レイミーで思い出しましたが、ディミトリー・ホロストフスキーという銀髪のシベリアンのバリトンですが、彼にはアイドル並のファンがついているようで、身長の話題で、熱くなっていてけっさくでした。
ある人が、うちの旦那より背が低いかんじだったから、175ない、、とコメントしたら、ある人が、レイミーと並んでいる写真があったけど、レイミーより背が高かったから、そんなに低いはずがない、、、なんて(笑)…。
おいおい、レイミーの身長知ってていってんの、とつっこみいれたくなりました(爆)…。

インタビューでも、普通の背丈の人とか、小柄な人に、身長は?なんて聞けませんから、170前後の人の身長はわかりませんよね。

不思議なのは、パヴァロッティが意外に高くない、5' 9" (1.75 m)サザーランドが背が高いということで、相手役に抜擢して、芽が出たんですよね。ということは、テノール歌手って、更に小さい人が多かったということですね。

きのけんさん、パリオペラ座の衣装係にお昼でも奢って、歌手の身長,調べて下さいよ。とりあえず、レイミーとホロストフスキー(爆)…。

投稿: keyaki | 2006/07/01 10:34

>高下駄
想像して楽しませていただきました。で、思い出したのですが、P.ホフマンの伝記に「例えばヨーゼフ・シュミットの場合のように標準以下の大きさの場合、オペラの舞台では実に不利な立場にある。」という文があって、「標準以下」とは??ですから、ネットで検索したんですが、このシュミット氏の身長は、150cm強だったということです。

私の見つけたページによると、「ヨーゼフ・シュミット:戦前に活躍した、欧米では今なお人気のあるテノール歌手。1904年ルーマニア生まれ。戦前のドイツ語圏と英語圏を中心に絶大な人気を誇り、しばしばハイDまで出したという伝説がある。身長が150cm強とオペラの舞台に立つには低かったため、キャリアのほとんどをコンサートに限った。オペラには一度しか出演していないらしい。ラジオ放送やSPの録音が多数あり、映画俳優としても活躍」とありました。

「巨大・ジークリンデ対ミニ・ジークムント、何がおかしいって、これはもう絶対に耐えられない。」そうです.....^^;

投稿: edc | 2006/07/01 11:04


・・・なんか、妙に盛り上がってません、みなさん?(爆)

投稿: Orfeo | 2006/07/01 11:26

>妙に盛り上がって
オテロに関係のない記事を書いたので、TBしますm(_ _)m

投稿: edc | 2006/07/04 06:59


edcさん、関係のない記事のTB(笑)、ありがとうございました。
オモロイ記事ですね^_^;;

投稿: Orfeo | 2006/07/04 09:19

 もう一度 keyakiさんとこからここへリンク↓

http://blog.so-net.ne.jp/keyaki/2006-05-11

>edcTB

 そうそう、ペーター・ホフマンって昔の歌手のことを実によく知ってるんだよねえ。びっくりしちゃった。ハンス・ドムグラフ=ファスベンダーがいい、なんて言いやがるから、ええーっ、あのブリギッテの親父かい!なんて言ったら、そうそうちゃんとレコードが残ってる…なんて。あいつ勉強家だねえ!…
きのけん

投稿: きのけん | 2006/07/04 09:42


きのけんさん、リンクありがとうございます。
いいかげん、ペーター・ホフマンの記事を出したいと思っている、今日この頃でございます^_^;;

投稿: Orfeo | 2006/07/04 13:43

 ↑のコメント訂正。
 「ハンス・ドムグラフ=ファスベンダー」じゃなくて、正しくは「ヴィリー・…」、往年の名パパゲーノですけど、どうしてバリトンの話なんかになったんだろう?…。そうそう、ホルスト・ラウベンタールの話が出て、あの親父だかお母ちゃんだかが…なんて話になって、そういえばブリギッテ・ファスベンダーのお父ちゃんも…なんていう話になったんでした。

keyakiさん:
>きのけんさん、パリオペラ座の衣装係にお昼でも奢って、歌手の身長,
>調べて下さいよ。

 そうだそうだ、これだよ、これこれ!…keyakiさんのサイトにあるデータはどっかのオペラ座の衣裳係が外部に漏らしたに違いない。ああいうところには正確なデータが揃ってるでしょうから(だから、あれ、結構正確なんじゃない?…)。うんそうか…だからヴィッカーズは高下駄履いた身長が入ってるんだよ。高下駄持参で来るから、それに合わせて衣裳を作るんだよ!。オテロ様だと、ジーグムントみたいに虎の皮のパンツで間に合わせるってわけにもいかんからね(笑)
 そういや、昨日読売新聞のサイトで長島茂雄の一代記なんてのを読んでたら、ミスターってジャイアント馬場(巨人の投手出身)と同期で巨人に入ってるんだよね。キャンプに行ったら山みたいな大男がいるんでビックリ仰天なんて書いてるけど、そのジャイアント馬場の身長が2m9だって。マルティ・タルヴェラよりも3センチ高いだけ。…つまりオペラ歌手ってのがいかにデカイか…だよね。
きのけん

投稿: きのけん | 2006/07/06 17:04


・・・ふ~む、なるほどねえ。そういや、先日、イタリア代表のセンターバック、カンナバーロの背が低い、なんて書いちゃったんですが(>イタリア×ウクライナ戦の記事)、やっこさん、それでも175センチあるんですよね。いかに普通の選手たちがデカイか、ってことですよね。オペラといい、サッカーといい、欧米人は発育が違いますな(笑)。

投稿: Orfeo | 2006/07/06 17:59

>175センチ
というのが分かれ目でしょうか。

パヴァロッティとフレーニが、一緒にカンポガッリアーニ先生のレッスンを受けていたことは有名ですが、ライモンディは16歳の時、同じ教室でレッスンを受けてるんですね。
そのときのパヴァロッティの印象が、「筋肉質の身体で、自分とほぼ同じ背丈の若いテノール」と書かれていますし、パヴァロッティが歌い終わった時、カンポガッリアーニ先生が、「素晴しいかった、大きなテノール君」とふざけて言ったそうですから、175センチあれば大きいということでしょうね。
しかし、ライモンディはその後20センチ以上も伸びちゃったんですね。
これだけ背が高いと、合唱団には無理で、ソリストになるしかないですね。(笑
ちなみにライモンディは、サッカーではないのですが、球技の全国ジュニアの選手だったそうです。なんのかって、それが、バスケットボールかバレーボールか、どちらかなんですけど。どちらも背が高いのが有利だし、イタリアってバレーボールも盛んなようですし、どっちなんだろう。
オペラ歌手って、運動神経必要な職種だとおもいますけど、中には、あきらかに鈍そうなのがいますね。

投稿: keyaki | 2006/07/08 11:14


keyakiさん、どうもです。

う~む、「筋肉質な身体のパヴァロッティ」というのは、想像するとちょっと愉快ですね。マッチョなパヴァちゃん?ありえねえ!(爆)

投稿: Orfeo | 2006/07/08 18:35

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ご近所のブログで、オペラ歌手の大きさや体格が話題ですので、ちょっと違うかもしれませんが、便乗です。  オペラ歌手は、言葉通り、第一義的には「歌手」であるというのが、日本に限らず世界的通念だと思います。それでも、オペラはやっぱりお芝居だから楽しいのも間違いないところでしょう。演じる人と登場人物のイメージの乖離の激しさと、何が何でも歌ってしまうというのが、写実的な演劇、ひいては映画やテレビ・ドラマに慣れ親しんだ現代人には、なんとも納得し難い違和感となりがちです。歌手もそういう気分は皆無ではなさそう... [続きを読む]

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