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2006/05/21

七年目の浮気

Dvdseven_year_itch浮気するのは私ではありません。したこともありません!・・・

という、どうでもいい話はさておき、マリリン・モンローの代表作、ビリー・ワイルダー監督の『七年目の浮気』を見てきました。これ、なかなか面白いね!




というわけで、詳細はCineKen2-FORUMまで。
(記事番号=891、アーカイブはこちら

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コメント

 今、BBS「CineKen2-FORUM」が置かれている楽天=Infoseekがさかんに攻撃を受け、どうもこのサーバーの技術スタッフがこれに対応さえできていない有様ですので、コメントのアーカイヴ化を急いでいます。記事内のリンク↑へ飛びよりも、この記事のアーカイブの方↓へどうぞ。
「きのけん」下線でサイト「CineKen2」とトップ・ページへ飛びます。直接記事を表示するのは以下から。

http://perso.wanadoo.fr/kinoken2/cineken2/cineken2_cont/cineken2_archive/forum0603.html#891

CineKen2

投稿: きのけん | 2006/05/23 21:09


きのけんさん、どうもです。
迅速なアーカイブ化、ありがとうございます。

投稿: Orfeo | 2006/05/24 08:33

 はじめまして、「七年目の浮気」は面白いですよね~。

 私もいろんな映画を見ますが、最近は昔の名作にハマッテいます。 何か哀愁のある作品が多く、心が癒されますね~。

 この映画は有名な地下鉄の通気口からの風で、スカートがめくり上がるシーンもあり人気のモンロー作品でしたね。
 では、またお邪魔します! (TBさせて頂きました~!)

投稿: ルーシー | 2006/05/28 21:23


ルーシーさん、どうもはじめまして。コメント&TB、ありがとうございます。

古い名作映画には、さすがに魅力的な作品が多いですね。私もこの『七年目の浮気』を今回あらためて見直してみて、とても楽しめました。

今後とも、よろしくです。

投稿: Orfeo | 2006/05/28 22:22

 ビリー・ワイルダーは一昨年シネマテークが全作品を特集しまして、一生懸命追い掛けたんですが、やっぱりあの人はすごい。おまけに、インタビューなんかを見てると、彼氏、あまり英語が上手くないんだよね。なにせ、ドイツ時代は専門のシナリオ・ライターで監督なんかしたことなかったんですよ。初めての監督作がフランスで、なにせ無名な人だからセットなんかロクに作ってもらえず、車にキャメラを積んでパリの町の実景をじゃかじゃか撮っちゃったもんで、期せずしてヌーヴェル・ヴァーグみたいな感触の映画になってるんだ。でも、主役にうら若きダニエル・ダリューを起用してる。
 …と、フランスを経由してハリウッドに行ってからのことは、リンク↓に書きました。ハリウッドでペーター・ローレと再会する部分が関西弁になってるのは、別にビリー・ワイルダーがウィーン訛りで喋るというわけじゃなくて、ただ単に淀川長治先生からの孫引きだから(笑)。

リンク:
http://perso.wanadoo.fr/kinoken2/rst_9394/rstgjp_contents/rstgjp2004.html

 なお、「ビリー・ワイルダー」は本名で、ビリー>ウィリアム>ヴィルヘルムじゃあなくて、オーストリア人の両親がアメリカ旅行した年に生まれたから本名が「ビリー」なんです。
CineKen2

投稿: CineKen2 | 2006/05/30 01:43

 わあ♪

Orfeoさんのブログで懐かしの映画が見れるとは・・・^^
大好きですヨ~この作品。
何気にラフマニノフも登場しますしね。
gではまだアップしてませんが、そのうち・・・と思っております。
その時には是非TBさせて下さいね^^

投稿: プラム | 2006/06/01 16:41


プラムさん、こんにちは。
この映画、面白いですね。ラフマニノフも気に入りました^_^;;

元々あまり熱心に映画を見に行く人間ではないので、見たことのない映画が山のように存在します(笑)。というわけで、流行とは無縁の映画の話題も扱っていきますので、どうぞよろしくです。そちらでの記事のアップ、楽しみにしています。

投稿: Orfeo | 2006/06/01 17:23

 Orfeoさん、こんにちは。

やっとアップしました~。
TBさせて頂きますね。

投稿: プラム | 2006/06/06 12:36


プラムさん、こんにちは。
TBありがとうございます。
TB返しさせていただきますです。

投稿: Orfeo | 2006/06/06 16:22

 実は、《七年目の浮気》には下敷きになった映画があるんです。ビリー・ワイルダーの大先輩で、ハリウッドで彼をシナリオ・ライターとして採用したエルンスト・ルービッチの《That Uncertain feeling》(1941:日本未公開ですが世界中でDVDが出回ってます)というヤツ。こっちは主役のマール・オベロンさんがブダペストに留学していたというアメリカ人ピアニスト、バージェス・メレディスさんと浮気をしそうになる話。オベロンさんの旦那が《ニノチカ》(1939)でグレタ・ガルボを誘惑するパリのプレー・ボーイをやったメルヴィン・ダグラスさん。…そうそう《ニノチカ》のシナリオにはビリー・ワイルダーが参加してます。
CineKen2

投稿: CineKen2 | 2006/06/07 08:33


へえ~!ルービッチのその映画、見てみたいです。
その「世界中」の中には、日本は含まれてないの?(笑)

投稿: Orfeo | 2006/06/07 09:48

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