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2006/03/04

『コーラス』を観てきた

dvd-choristes フランス映画、『コーラス』を観てきました。
感動しました。

詳しくは、CineKen2へ書き込みましたので、
ご興味のある方はそちらへどうぞ。
(記事番号=697、アーカイブはこちら

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コメント

これ、絶対見たい! と思いながら、すっかり忘れていました。もうDVDがでてるんですね。
ジャック・ペランというと、私たちの年代では、「家族日誌」かな。「鞄を持った女」は内容的にまだちょっと早かったんで、、、

投稿: keyaki | 2006/03/05 02:16

Orfeoさんおはようございます。
私この映画、映画館で観ましたよ!テレビで特集をしていた後だったので、映画館は満杯でした。小さいミニシアターだったので、ぎゅうぎゅうづめで。
最初は「生意気なガキが何ほざいとんじゃ!」とか思っていたのですが、音楽に目覚める子供たちが本当に可愛くて可愛くて…ラストは号泣でした。
音楽ってやはり人の心を揺さぶるものがあるのですよね。
音楽教師になりたい~と思いました(教職とらなかったことを今更後悔)
マチューの「タコおやじ」とかは「そのまんまやん」ってカンジでしたよね(笑)

投稿: イズミ | 2006/03/05 08:15


>keyakiさん
うん、絶対見ましょう(笑)。
ジャック・ペランは私たちの年代では、断然「ニュー・シネマ・パラダイス」!(これは当たり前すぎて除外?)

>イズミさん
おはようございます。
さすがにご覧になっていましたか。いいですよねえ、この映画。音楽はもちろん素晴らしいし、何気ない会話の中にもユーモアやウィットが詰まっていて、とても楽しめました。

投稿: Orfeo | 2006/03/05 09:14

>(これは当たり前すぎて除外?)
いえ、いえ、私には、吃驚であのジャック・ペラン?でしたヨ。
若い時は、本当に美しかったんです!

昔一時期、フランスとかイタリアの子供ものというか、子供が主役の映画が人気でしたが、ほんとに可愛いんですよね。あちらの子供って。
「ぼくの好きな先生」という題だったかな、田舎の学校の日常を描いたものですが、これもよかったですね。TVでみたのですが、ドキュメンタリーというのが驚きでしたが。
「ぼくセザール10歳半1m39cm」というのも後半がいまいちのように感じましたが、面白い映画でした。

投稿: keyaki | 2006/03/05 09:42


失礼しました。なるほど、年季が入っているんだ!(笑)

うん、あちらの子供って、ビックリするぐらい可愛いですよね。まるでお人形さんみたい。外で見掛けたら、お持ち帰りしたくなります。(←オイオイ)

話突然変わりますが、So-net、最近激重じゃないですか?

投稿: Orfeo | 2006/03/05 10:58

▼映画の子供

 僕が見た映画でいちばん可愛い子供って何だろうな?…。ジャック・ドワイヨンの《ポネット》。これは日本でも当たったフィルムらしいんですが、これは、ただ単に自然体を撮っただけじゃなくて、すごく細かく演技を付けてるから余計すごいよね。あの人は、子供を撮らせると天下一品なんだ。
 ニコラス・レイの《北京の55日》に出てくるあの中国人の孤児の女の子*。あのフィルムが感動的なのはチャールトン・ヘストンやエヴァ・ガードナー、デイヴィッド・ニーヴンが主役なんじゃなくって、あの孤児の女の子が本当の主役だからなんだよね。だからあの映画の監督はニコラス・レイなんで、セシル・B・デミルでもアンソニー・マンでもないわけよ!。

http://perso.wanadoo.fr/kinoken2/cineken2/cineken2_cont/cineken2_rohmer/bbs_rohmer.html#0401bis

 ただ、僕が世界映画史上最高に可愛い子供だと思ってるのは韓国人なんです。チョン・ヨンソンちゃん。当時(1960年代)の韓国では有名な子役だったらしいんですが、僕は「《韓国映画の50年》特集レポート」でこの子に韓国映画全史における主演女優賞を与えてます(笑)。
 この子が主演したフィルムは…:
申相玉 (SHIN Sang-ok)《離れの客とお母さん》(1961)

http://perso.wanadoo.fr/kinoken2/cineken2/cineken2_cont/cineken2_archive/coree05.html#21

と李晩煕 (LEE Man-hee)《帰らざる海兵》(1963)

http://perso.wanadoo.fr/kinoken2/cineken2/cineken2_cont/cineken2_archive/coree05.html#65

の2本。いづれも韓国(否、世界)映画史上に燦然と輝く大傑作だと思ってます。
きのけん=CineKen2

 

投稿: きのけん | 2006/03/06 19:06


う~ん、幼児品評コーナーと化してしまいましたが(爆)、《ポネット》のあの女の子はたしかに可愛かったですね。でも、映画的には「?」だったかな。だから、ジャック・ドワイヨンはあまり好きにはなれませんでした。

チョン・ヨンソンちゃんはまだお目に掛かったことがないので、今度探してみたいと思います。でも、見つかるかなあ、この傑作映画(笑)。

投稿: Orfeo | 2006/03/06 20:43

きのけんさんもOrfeoさんも全部女の子ではないですかぁ。
女の子だったらやっぱり、「禁じられた遊び」の女の子が忘れられないですねぇ。
で、これとセットで思い出すのが、「汚れなき悪戯」のマルセリーノ。
女の子より、男の子の場合の成長した時のギャップがなんとも楽しいですね。
日本では、「路傍の石」の吾一だったか「次郎物語」の次郎だったか、記憶がごちゃまぜになってますが、太田博之なんていましたね。

>《ポネット》
お母さんが亡くなったのがわからない、可愛い女の子ですね。「禁じられた遊び」にちょっと似てなくもないですね。

何人だったかな、忘れましたが、日本人の子供は6歳位まで、最高に可愛いって言ってましたね。どこがって、目なんですって。目玉の澄んだ黒と真っ白な白目が。この真っ白な白目が年とともに濁ってきて、可愛くなくなるんだそうです。

投稿: keyaki | 2006/03/07 15:05


keyakiさん、どうも。
子供といえば、やはり女の子。これは男の悲しい"さが"でしょうか?(爆)

>女の子だったらやっぱり、「禁じられた遊び」の女の子
ブリジット・フォセー!うんうん、あれもすんばらしく可愛いですねえ!これはもう、DVD欲しくなっちゃったなあ(笑)。うぉっ、Amazonで調べたら、今500円で出てますねえ。こりゃ、買うっきゃない!?

投稿: Orfeo | 2006/03/07 17:39

 うひょー、すごい!…ここはペドファイルのブログかあ!?(爆)…。

 ブリジット・フォッセイはこっちにいると、もうあの少女のイメージは全然無くて、今の魅力的なおばさんというイメージが強いですよね。ホントあの子は素晴らしい女優さんに成長したもんです。その一例はこちら↓へどうぞ。ベルトラン・ブリエ《ワルツを踊る女たち(レ・ヴァルスーズ)》(1973) での彼女。村田憲一郎HP内「EuroJazz」シリーズ No. 9です。なんでそんなところに入っているかというと、ステファヌ・グラッペリとフィリップ・カトリーヌの音楽が素晴らしいから…。

http://magicdragon-hp.hp.infoseek.co.jp/MK/euro_jazz/eurojazz_9/eurojazz_09.html

 うーん、男の子ねえ…。僕はその気が全然無いからかも知れないんだけど、例えば《ヴェニスに死す》のあの男の子なんて、可愛いともキレイだとも何とも思わないんだよねえ…。どちらかというと、小津安二郎に出てくる突貫小僧とかの、悪ガキの方がいいな(笑)。
 そういや僕のBBSであざらしくんというのが李闘士男《お父さんのバックドロップ》(2004)について、

>なにより素晴らしいのは子役の神木隆之介クン。もう
>ホントに食べちゃいたいくらい可愛いのです。

って書きこんでるんですが、この映画、ご存知?…。

http://perso.wanadoo.fr/kinoken2/cineken2/cineken2_cont/cineken2_archive/forum05.html#10

きのけん

投稿: きのけん | 2006/03/11 07:11


きのけんさん、どうも。

《お父さんのバックドロップ》ですね。タイトルだけは知ってました^_^;;
そういや、神木隆之介クンって、なかなかの子役ですよ。
昨年のNHK大河ドラマ《義経》で、義経の幼少期をやってました。
タッキーより演技がしっかりしてたなあ!(笑)

投稿: Orfeo | 2006/03/11 08:22

▼関口雄介クン

またまたしつっこく、keyakiさんに全部女の子だと言われたからムキになってるわけじゃないんですが(爆)。
ウチのCineKen2からの引用です。

> (…)これは《DOLLS》ではなくて、《菊次郎の夏》
>ですが、麿赤兒が主人公の関口雄介少年を公衆便所に連れ
>込んで、パンツを下ろして舐めさせてくれという場面があ
>りましたね。韓国映画もこういうのって好きですね。危う
>いところをビートたけしが登場して、少年と入れ替わり、
>オレのを舐めてみろ!とやったですね。面白かったですよね。

全部読む>
http://perso.wanadoo.fr/kinoken2/cineken2/cineken2_cont/cineken2_archive/coree05.html

きのけん

投稿: きのけん | 2006/03/13 17:54


なんだか、どんどんディープな世界にはまり込んでいるような・・・(笑)。

投稿: Orfeo | 2006/03/13 18:56

ついに見ました。wowowデジタルで放送しました。もうちょっとで見逃すところでしたが、放送のちょっと前に気づいて見ることができました。
よかったです。一人で見て、夫と見て、知人のところに押し売りで持っていって、見て、3回も見ちゃいました。
こういう素直に感動できる映画は良いですね、好きです。
最後のペピーノのかわいいこと、フランスとかイタリアでしょうね、こういう映画ができるのは。

投稿: keyaki | 2006/10/31 16:48


>keyakiさん
おおっ!ついにご覧になりましたか!
いいっすよねえ、この映画^_^;;

最近こちらは、《カーテンコール》やら、《チルソクの夏》やら、はたまた《亡国のイージス》やら、ついでに《交渉人真下正義》とか《容疑者室井慎次》(←どうでもいいw)まで見て、日本映画に対してかなり絶望的な心境に陥っています(爆)。

投稿: Orfeo | 2006/10/31 18:45

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