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2006/02/05

マンU、まさかのミステリー

premireleague プレミアリーグ 第22週
マンチェスター・ユナイテッド 4-2 フルアム

またまたマンUが激しい点取り合戦を演じました。前の試合ではファン・ニステルローイがベンチ・スタートでしたが、今度はルーニーがベンチ・スタート。代わりに久しぶりに朴智星が先発出場しました。が、この試合、珍しい出来事が起こります。

まずはまた、得点経過の羅列です。

【ユナイテッド】         【フルアム】
6分:朴
14分:C.ロナウド
                  22分:マクブライド
23分:サア
                  37分:ヘルグソン
86分:C.ロナウド

マンUの先制ゴールは右サイドのネヴィルからボールを受けた朴のシュートが前にいたフルアムのDFに当たってコースが変わり、これでGKが逆を突かれて決まったもの。朴、これがマンUでの初ゴールです。が、珍しいというのはこのことではありません。その後です。C.ロナウドがゴール前絶好の位置からのFKを例によって一発大外し。さらに続けて2度目のチャンスが回ってきたのですが、これがなんと、入っちゃいました・・・。ま、壁の上を越えてゴールど真ん中に収まっただけなんですけどね。というわけで、ロナウドのFKが決まるという世にも珍しい瞬間を目撃することになりました(笑)。

これでマンUのペースで試合が進むのかと思ったのですが、その後フルアムも逆襲。マクブライト、ヘルグソンの2トップにヘディング・シュートを決められるなどして、危うい展開になります。このところ、マンUのディフェンスはどうも安定していませんね。フルアムにどんどん攻め込まれて、惜しいシュートも何本も打たれます。が、最後決着をつけたのがまたしてもロナウドでした。終盤、ファン・ニステルローイのシュートをGKが弾いたところを右サイド角度のないところからゴール。やるときゃやるもんです(笑)。

まあ、誉められた内容のゲームではありませんが、得点はちゃんと取れるんですよね。あとはディフェンスだな・・・。

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コメント

ディフェンスの不安定な原因はやはり中盤でのプレスが効いてないのとDF間の連携の悪さでしょうかね。

スミスにせよリチャードソンにせよ本職ではないですからやっぱり本職(しかも守備が巧い)が欲しいですね。

投稿: Trick_Roll | 2006/02/05 18:58


トリックロールさん、どうもです。

そうですね。やはり本職が必要ですよね。リオはあんな感じだし、キャンベル絶不調でDF崩壊したアーセナルみたいなことにならなければいいのですが・・・。

投稿: Orfeo | 2006/02/05 20:18

CHでプレスをかけて試合を支配して相手を詰めていく試合ではなくサハ、朴、ロナルド、ルーニーやニステルなどの超人技で一発カウンターみたいなチームになってますね。
チェルシーやリバプールは相手にボールを持たせている時間しっかり集中して守りきるのに対しガナーズやユナイテッドは...

点が獲れているので逆にハラハラで観れる試合が多く面白いサッカーと言ってしまえば良いんでしょうけどこのところの守備陣はやばすぎますね。

投稿: だるにー | 2006/02/05 21:38


だるにーさん、どうもです。

まったくですね。私としては、アーセナルやユナイテッドはもちろん、代表チームの守備陣まで非常に心配になってきました(笑)。

投稿: Orfeo | 2006/02/05 22:23

Orfeoさん、こんにちは。
ほんと、最近のユナイテッドはDFが安定しませんね。単にリオがいるいないの問題だけではないと思います。私は中盤の守備が一番問題かなと思います。
しかし、朴が初ゴールを挙げたのはよかったですね。

投稿: 新右衛門 | 2006/02/06 12:54


新右衛門さん、TB&コメント、ありがとうございます。

朴はチームプレーに関してはC.ロナウドより遥かに上手いんですけど、ゴールを決められない(マンUでは)のが難点でしたからね。これで吹っ切れてほしいものです。

投稿: Orfeo | 2006/02/06 17:13

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