« 松井大輔、1アシスト! | トップページ | ローマがとまらない »

2006/01/31

『チャールダーシュの女王』(メルビッシュ音楽祭)

dvd-csardas DVDライブラリーより。

カールマン作のオペレッタ。

電飾ピカピカの華やかな舞台で楽しめるが、ここまで来ると、ブロードウェイのレビューを見ているようだ。私的にはエドウィン役が不満。ちょっとおっさんくさいんだよね(笑)。最後は舞台後方に巨大な豪華客船が現われて、度肝を抜きます。さすがは湖上オペレッタ・・・

★★

シルヴァ:ヴェラ・シェーネンベルク
エドウィン:フェルディナンド・フォン・ボートマー
ボーニ:マルクス・ウェルバ
スタージ:ケルスティン・グロートゥリアン
侯爵:ハラルト・セラフィン
侯爵夫人:ミルヤーナ・イーロシュ
フェリ:フリジェシュ・ハルシャーニ

バレエ:メルビッシュ音楽祭バレエ団
合  唱:メルビッシュ音楽祭合唱団
管弦楽:メルビッシュ音楽祭管弦楽団
指  揮:ルドルフ・ビーブル
振  付:ジョルジオ・マディア
美  術:ロルフ・ランゲンファス
演  出:ヘルムート・ローナー

[  収録:2002年、メルビッシュ・ノイジードラー湖、湖上ステージ  ]

|

« 松井大輔、1アシスト! | トップページ | ローマがとまらない »

コメント

そういえば....アンナ・モッフォとルネ・コロ出演の映画版を見たことがあります・・
二人とも若くて、エドウィンが「おっさんくさい」ってことはなかったです^^!

投稿: edc | 2006/01/31 09:11


edcさん、どうもです。
やっぱりこういうオペレッタは若々しくあってほしいですね^_^;;

投稿: Orfeo | 2006/01/31 11:56

この映像、録画したままになっています。多分「おっさんくさい」エドウィンがいやだったのでしょう、私。すべてのものが崩れ去っていくハプスブルク帝国最後の日々のブダペストを舞台にしたこのオペレッタ、マリッツァなどよりは好みです。このメルビッシュの上演、第一次大戦での死者を思わせるように、人々が階段に横たわっているところから始まったのじゃなかったでしょうか。あれ、違うかな?

投稿: Bowles | 2006/01/31 12:15


Bowlesさん、どうもです。

そうそう、それです。このヘルムート・ローナーの演出は教会関係者からクレームがついて、内容が一部変更になったりしたようですね。喜歌劇だけど過激?(笑)

投稿: Orfeo | 2006/01/31 12:49

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/122009/8412219

この記事へのトラックバック一覧です: 『チャールダーシュの女王』(メルビッシュ音楽祭):

« 松井大輔、1アシスト! | トップページ | ローマがとまらない »