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2006/01/29

たまにはブンデスリーガ

bundesliga ブンデスリーガ 第18節
ボルシアMG 1-3 バイエルン・ミュンヘン

ブンデスリーガの長いウィンター・ブレイクが明けて、後半戦が始まりました。ここではブンデスリーガに関してはほとんど取り上げていませんが、過去唯一記事を出したのがバイエルンとボルシアMGの開幕戦でした。(*)今度はボルシアMGのホームゲームです。

が、悲惨なゲームでした。覇気のないボルシアMG、ゴリ押しサッカー、イマジネーション不足のバイエルン、最低のレフェリング・・・やはりブンデスリーガに関しては、ここで取り上げることは当面ないと思います。

とにかくボルシアMGのDFラインは最悪でした。ボールを持っても繋げられず、あたふたあたふたするばかり。不用意なバックパスも繰り出すし、安定感の欠片すらない。13分、バイエルンが攻め込んで、右サイドから上げたサニョルのクロスがDFのダエムの背中に当たってコースが変わり、ゴール前のロイ・マカーイに渡ります。これにまったくボルシアMGのセンターバックが対応できず、易々とマカーイにゴールを許します。

後半に入って55分、今度はゴール前で不用意なファールを犯し、バイエルンにFKを与えてしまいます。これをバラックがゴール左隅に直接蹴り込んで、バイエルン、2点目。ただ、直後の56分、ボルシアMGが攻め込んで、左サイドからのクロスがこぼれたところをソンクが押し込み、1点を返して試合をなんとか盛り返します。

が、また69分、ボルシアMGのDFがミスを犯します。自陣内でのスローイングからあっさりボールを奪われて、バイエルンのサリハミジッチに右からゴール前にアーリークロスを入れられます。これをマカーイが左足でボレー・シュート。あっさり決まって、バイエルン3点目。試合が決しました。

レフェリーに関しては主審、副審とも、ホントひどかった。明らかなファールを何度も見逃し、オフサイド判定は滅茶苦茶。この試合をぶち壊したのは彼らですね。ちなみにこのメルクという主審は2年連続で世界ベスト審判員に選ばれた人とかで(ワーストじゃないの?)、ワールドカップにも出て来るみたいだから、先が思いやられます。日本戦で笛吹くなよ!

(追記)
(*)ハンブルガーSVとバイエルンの一戦の記事を書いたのをすっかり忘れていました。(cf. ハンブルグ、バイエルンを撃破!

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コメント

Orfeoさんコンバンハ☆
ブンデスってどうもお堅いイメージがあって、観る気にならなかったのですが、昨日は久々に観てしまいました。やっぱ現地に行くと、情が湧いてしまうのかも(笑)アイディアがないサッカーはつまらないですよね…残念でした!

ドイツの審判ってけっこうメチャクチャに笛吹きますよ(笑)カード出すタイミングも微妙ですし…

投稿: イズミ | 2006/01/29 22:45


イズミさん、こんにちは。
自分が訪れた国には興味が湧きますよね。分かるなあ。私も過去ドイツには行ったことがあるんですが、一度だけなので、それほど情がありません^_^;;ということで、どうもブンデスのサッカーは苦手です。アイディアがない・・・たしかに!

投稿: Orfeo | 2006/01/30 07:42

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