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2005/12/14

『ペドロ親方の人形芝居』

DVDライブラリーより。

ファリャ作の珍しい人形劇オペラ。

デュトワ&モントリオール響の名コンビの下に作られた愉快なオペラ映像。人形劇と仮面劇を交差させながら、ユーモラスなストーリーが雰囲気たっぷりに描かれます。

★★★

ドン・キホーテ:フスティーノ・ディアス
ペドロ親方:ホアン・カベーロ
口上の少年:ハビエル・カベーロ

管弦楽:モントリオール交響楽団
指  揮:シャルル・デュトワ
演  出:ラリー・ウェインスティン

[  制作:1991年、カナダRHOMBUS  ]

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コメント

Orfeoさんおはようございますv
大学2年(おととしです)の時、ピアノ実技でファリャを選択していた時にハマっていまして、ファリャのボックスCDとか買ってました(笑)この作品は音源でしか聴いたことないのですが、人形劇とオーケストラが一緒って、どんなんだ?とずーっと疑問に思っていたのですよ。舞台の上で、オペラをしながら人形劇をする感じなんですかね?遠くに座ってる人、見えなさそうーって思います(笑)
機会があったらみてみたいです!

投稿: イズミ | 2005/12/14 08:32


イズミさん、おはようございます。

ファリャの音楽は楽しくて、いいですよね。私も大好きです。この作品は国内でも上演される機会があるようですから、そのうちご覧になれるかもしれませんよ。
ちなみに、この映像はかってLDで出ていたようですが、DVDにはなっていないようです。出るといいですね。

投稿: Orfeo | 2005/12/14 08:58

 オペラの舞台に本格的に人形劇を採り込んだのは多分、ロバート・ウィルソンが最初かも知れません。スカラ座での《サロメ》で日本の文楽のスタイルを持ち込んじゃった。つまり、歌手はピットで歌だけ(主役:モンセラ・カバリエ)、舞台は黒子が操る実物大の人形というわけ。そういや、ブリュッセルのモネー座でもモンテヴェルディ《ウリッセの帰郷》で同じような演出をやってましたねえ…。この時もピットにバロック・アンサンブル(声楽+器楽)が入って、舞台は南アの有名な人形劇団が操る人形で、あれも実物大の人形を黒子が操るという方法でしたね。
 ザルツブルクの有名なマリオネット劇場でレコードをかけて演る人形劇みたいなのとはまったく異なる本格的なものも結構ありますよ。
 でも、こういう企画って、デュトワがN響に居る間に企画が立ってたら面白かったと思うんですがねえ…。あの人、結構色々なものに興味を持っていて、面白い企画を持ち掛けると乗ってくる人なんだけど…。でも、なにせアルゲリッチだのチョン・キュンファだの…その他離婚した元奥さんたちに支払っている慰謝料だけでもえらい額なんで、先生、馬車馬のごとく働かなきゃならない。自業自得とはいえ、可哀想な人なんだよ、あの人!…。
きのけん

投稿: きのけん | 2005/12/18 10:16


あれ?そういや、デュトワって、モントリオール、パリ、東京と関係がなくなってから、なにやってるんでしたっけ?最近名前を聞かないような・・・。

投稿: Orfeo | 2005/12/18 14:22

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