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2005/12/26

『ラインの黄金』(メトロポリタン歌劇場)

dvd-rheingold-met DVDライブラリーより。

メットがハリウッド的スケールで作り上げた壮大な『指環』シリーズの序夜。ギュンター・シュナイダー=ジームセンとオットー・シェンクの名コンビによる職人芸の極致ともいうべき舞台です。最後虹までかかったりして、よくぞここまでやったな、と、呆れる・・・もとい、感心するしかありません(笑)。出演者も豪華。さすがはメット、というべきか。

★★★

ヴォータン:ジェイムズ・モリス
ローゲ:ジークフリート・イェルザレム
アルベリヒ:エッケハルト・ウラシハ
フリッカ:クリスタ・ルートヴィヒ
フライア:マリ・アン・ヘッガンダー
フロー:マーク・ベーカー
ドンナー:アラン・ヘルド
ファゾルト:ヤン・ヘンドリック・ロータリング
ファフナー:マッティ・サルミネン
ウォークリンデ:カーレン・エリクソン
ウェルグンデ:ダイアン・ケスリング
フロースヒルデ:メレディス・パーソンズ
ミーメ:ハインツ・ツェドニク
エルダ:ビルギッタ・スヴェンデン

管弦楽:メトロポリタン歌劇場管弦楽団
指  揮:ジェイムズ・レヴァイン
美  術:ギュンター・シュナイダー=ジームセン
演  出:オットー・シェンク

[  収録:1990年3-5月、メトロポリタン歌劇場  ]

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コメント

Orfeoさん、こんばんは。お久しぶりです。

ジェイムズ・モリスは、先日、新国のホフマンで初めて聴きました。
とっても存在感のある立派なバリトンで、しっかりタイトルロールを食ってました。(^^;
なるほど、メットでワーグナーを歌うような方だったのですねぇ。
納得しました。(^^)

投稿: snow_drop | 2005/12/26 20:03


snow_dropさん、こんばんは。こちらこそ、お久しぶりです。

そうですか。モリス、新国のホフマンに出演していたんですね。彼は70年代からメットで活躍していましたが、87年にバイエルン州立歌劇場での新演出の『指環』でヴォータンを歌って、ワーグナー歌手としての名声を確立した人ですね。生モリスを聴かれたとは羨ましいです^_^;;

投稿: Orfeo | 2005/12/26 22:22

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