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2005/12/28

アーセナル、連敗脱出

premireleague プレミアリーグ 第17週
チャールトン 0-1 アーセナル

3連敗中のアーセナルはチャールトンとのロンドン・ダービー。中盤はチャールトンも積極的で、なかなか拮抗したゲームになりましたが、寄せが甘くてスピードもないチャールトンのディフェンスをアーセナルの攻撃陣が攻めあぐむシーンが目立ちました。中盤でボールを持ち過ぎてチームのリズムを崩しがちのフレブは、後半はかなり高めの位置でプレー。これはこれで正解かもしれません。でも、得点には結び付かないんですよね。

やっと試合が動いたのは58分。チャールトン陣内でソル・キャンベルが右サイドのリュングベリへ回し、中に切れ込んだリュングベリから前線のアンリへ縦パスが通ります。アンリがそのまま右側からシュートにもっていきますが、チャールトンのGKの足に当たって跳ね上がったボールが左サイドのレジェスのところへ。レジェスがこれをダイレクト・ボレーで押し込んで、やっとのことでアーセナルに得点が入ります。

その後、72分にチャールトンのマーフィーが2枚目のイエローカードをもらってしまい、退場に。ますます優勢になったアーセナルですが、どうにも歯車が噛み合わず、結局それ以上ゴールを奪うことは出来ませんでした。アーセナル、連敗こそ脱しましたが、やはりまだまだ不調のようです。

(おまけ)
1週間前に行われたカーリングカップ準々決勝。ドンカスター(3部相当)相手に開始4分で先制を許す(得点者:マッキンドー)など、大苦戦。63分にクインシー・オウス=アベイェのゴール(相手選手に当たってコースが変わって入った)で同点にして、なんとか延長戦に。が、ここでも先にドンカスターに点を決められ(104分、DFセンデロスがゴール前でクリアにもたついているところをグリーンに押し込まれた)、大ピンチ。そのまま敗戦かと思われましたが、終了間際のロスタイムにジウベルト・シウヴァの起死回生のゴールで同点。決着はPK戦に持ち込まれ、これを3-1で制し、なんとか準決勝に勝ち上がりました。1月10日からの準決勝ではボルトンを破ったウィガンと対戦します(ホーム&アウェイ)。もう一方はブラックバーンとマンチェスターUの対戦です。

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コメント

こちらこそTBどうもです!!
徐々に調子上げてもらって、ユナイテッドとの試合をむかえてもらいたいです!! 新年1発目からえらい試合になりそうです!!

投稿: ピレス | 2005/12/30 00:19


ピレスさん、どうも。
この連戦の最後がマンU戦というのも過酷ですね。
見るほうは気楽でいいけど・・・(笑)。
楽しみです。

投稿: Orfeo | 2005/12/30 09:08

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