『カヴァレリア・ルスティカーナ』(ラヴェンナ音楽祭)
あ、あ、あ、あの、ローラの方がサントゥッツァより若々しくて、おまけにひ弱に見えるようでは、明らかにさかしまではないでしょうか?不条理劇かと思いました。マイヤーは声楽的にもサントゥッツァとしては異質です。甘い歌声のクーラは相変わらず目だけで演技しようとしているし、ムーティはひたすらインテンポだし・・・。みんなバラバラの方向を目指しています。
★★
サントゥッツァ:ワルトラウト・マイヤー
ローラ:アンナ・マリア・ディ・ミッコ
トゥリッドゥ:ホセ・クーラ
アルフィオ:パオロ・ガヴァネルリ
ルチア:ティツィアーナ・トラモンティ
合 唱:ボローニャ市立歌劇場合唱団
管弦楽:ボローニャ市立歌劇場管弦楽団
指 揮:リッカルド・ムーティ
演 出:リリアナ・カヴァーニ
[ 収録:1996年7月14・16・18・20日、ラヴェンナ・アリギエーリ劇場(イタリア) ]
*画像はこの公演とは関係ありません。
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コメント
こんにちは。
新国立劇場の公演へ行きました。というわけで、久しぶりにこれを再生....で、TBさせていただきます。
投稿: edc | 2006/04/09 12:42
edcさん、TBありがとうございます。
新国の公演はいかがだったでしょうか?なにやら、凄いキャスティングだったようですね・・・って、そちらにちゃんと書かれてました(笑)。
TB返しさせていただきます。
投稿: Orfeo | 2006/04/09 17:43
新国の公演は凄まじかったですよ。
演奏の流れ無視ブッチ切りの無神経ブラヴォ連中が突如出没!
あの程度でブラヴォはないでしょ、、というレベル。
ネットを徘徊して原因をさぐってみましたが、どうやらクピード(私も名前は知っていましたが今回はじめて)の出演が関係しているようです。
この方、私は見てませんが、数年前までは新国にもけっこう出演していたようで、やはりトスカのカヴァラドッシの時に、流れブッチ切り拍手の連続だったそうです。
ちなみに彼の奥さんは日本人ソプラノ(現役かどうかは知りません)だそうです。
投稿: keyaki | 2006/04/10 09:33
keyakiさん、こんにちは。
ほう!クピードにブラヴォー隊がついているんですか!朝比奈隆のブラヴォー隊は有名でしたが、いまだにそんな連中がいるんですね。他のお客さんや出演者にとっても迷惑千万な輩だこと。レッドカードで退場願いたいですね(笑)。
投稿: Orfeo | 2006/04/10 11:40