『シャモニーのリンダ』(チューリヒ歌劇場)
舞台は18世紀のシャモニーとパリ。
ドニゼッティ生誕200年を記念して蘇演された舞台。グルベローヴァのベルカントが存分に堪能出来る。だから、書割の絵だけで風景を描写するというエコノミーな舞台づくりに文句を言ってはいけません。
★★★
リンダ:エディタ・グルベローヴァ
カルロ:デオン・ファン・デア・ワルト
ボアフレリー侯爵:ジェーコブ・ウィル
知事:ラースロー・ポルガー
アントニオ:アルマンド・アリオスティーニ
マッダレーナ:ネイディーン・アシャー
ピエロット:コルネリア・カリッシュ
執事:ミロスラフ・クリストフ
合 唱:チューリヒ歌劇場合唱団
管弦楽:チューリヒ歌劇場管弦楽団
指 揮:アダム・フィッシャー
演 出:ダニエル・シュミット
[ 収録:1996年9月4・7日、チューリヒ歌劇場 ]
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コメント
演出のダニエル・シュミット氏の追悼記事を書きましたので、TBさせていただきました。まだ反映されてませんけど。
投稿: keyaki | 2006/08/10 19:32
keyakiさん、どうもです。
訃報が続きますねえ・・・
投稿: Orfeo | 2006/08/10 20:01