« 『道化師』(イタリア歌劇団) | トップページ | 『金鶏』(シャトレ座) »

2005/08/19

『メリー・ウィドウ』(パリ・オペラ座)

cd-boskovhusDVDライブラリーより。

フランツ・レハールの代表作。

モダンなセットと艶やかな衣裳で賑々しく彩られた舞台。いかにもパリっぽく、舞台一面には鏡のパネルが張りめぐらされている。その下部は回転式になっていて、登場人物たちがそこを通って出入りする。中央部はエレベーターが昇降し、そこから現われるのはファッション・モデルよろしく着飾ったマッティラと、そしてダンディに決めたスコウフス。とてもカッコよくてお似合いです。二人とも金髪だしね(笑)。難しいことは言いっこなしに、単純に楽しむのが正解かと。ジョルダンが優雅に音楽を奏でています。

★★★

ミルコ・ツェータ男爵:ワルデマー・クメント
ヴァランシエンヌ:アンリエット・ボンドハンセン
ハンナ・グラヴァリ:カリタ・マッティラ
ダニロ・ダニロヴィッチ伯爵:ボー・スコウフス
カミーユ・ド・ロシヨン:ミヒャエル・シャーデ
ニェグシュ:タデーウス・ポドゥゴルスキ

合  唱:パリ・オペラ座合唱団
管弦楽:パリ・オペラ座管弦楽団
指  揮:アルミン・ジョルダン
演  出:ジョルジュ・ラヴェリ

[  収録:1997年12月31日、パリ・オペラ座(ガルニエ宮) ]

*画像はこの公演とは関係ありません。

|

« 『道化師』(イタリア歌劇団) | トップページ | 『金鶏』(シャトレ座) »

コメント

Orfeoさん、こんにちは。
あれ~? 誰かと思ったらスコウフスではありませんか!
私、このCD持ってます。(^^)
なんだか見覚えあると思ったんです。

《メリー・ウィドウ》は、また一度も観たことないのですが、
とても面白そうなお話なのですね。
ハンナったら、やる~! 賢いです。

>モダンなセットと艶やかな衣裳
このプロダクション、要チェック!(^^)

投稿: snow_drop | 2005/08/19 13:36


snow dropさん、どうも。
市販のDVDが見当たらなかったので、スコウフスのCDで茶を濁しました^_^;;
お持ちでしたか。

おっしゃるとおり、なかなか楽しいオペレッタですよ、これ。

投稿: Orfeo | 2005/08/19 17:18

コメントはまず改行してから入れる方が読みやすくなるのかしら。
私の好きなマッティラが出ているし、内容も面白そうなので憶えておかなくては。
ところで、この指揮者はフィリップ・ジョルダンのお父さんでしょうか?

投稿: dognorah | 2005/08/19 19:58


今のテンプレートだと、やはり改行してから入れたほうが見易いようですね。テンプレートを変えれば済む問題なんですが、なかなかいいやつが見当たらないのと、それに結構この虎さんデザイン、気に入っちゃってるんですよ、わたし^_^;;

ご推察のとおり、アルミン・ジョルダンは、フィリップのお父さんです。

投稿: Orfeo | 2005/08/19 20:29

 Orfeoさん、こんにちは^^

わあ!
今気がついたのですが、Orfeoさんがこの記事をアップしたの、調度一年前なのですね。
「メリー・ウィドウ」生誕100年は去年ですものね^^;

本当に楽しい素敵なオペレッタですよね!
私もTBさせて頂きます。
いつも有難うございます♪

投稿: プラム | 2006/08/21 10:23


プラムさん、どうも。相互TBありがとうございました。
ホントだ。一年前の記事でしたね。おかげで、また久しぶりにこのオペレッタを見たくなりましたよ。というわけで、近々、また別の『メリー・ウィドウ』の記事を出せると思います^_^;;

投稿: Orfeo | 2006/08/21 12:16

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/122009/5495936

この記事へのトラックバック一覧です: 『メリー・ウィドウ』(パリ・オペラ座):

» メリー・ウィドウ [プラムの部屋♪]
 フランツ・レハールの代表作です。 連日の猛暑。。ちょっと凄まじいものがありますね。。 こんな時は思いっ切り陽気なワルツで暑さを吹き飛ばしましょう! ・・・無理だと思いますが・・・ フランツ・レハールという人は、ある意味悲劇の人なのですね。。 「メリー・ウィドウ」がヒットラーのお気に入りだった事、 ユダヤ人の奥様が強制収容所送りにされないように ヒットラーの為に演奏したり、�... [続きを読む]

受信: 2006/08/21 10:24

« 『道化師』(イタリア歌劇団) | トップページ | 『金鶏』(シャトレ座) »