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2005/08/23

ビッグ・ロンドンダービー!

プレミアリーグ 第2週
チェルシー 1-0 アーセナル

早くも激突したチェルシーとアーセナルのビッグ・ロンドンダービーは、チェルシーに軍配が上がりました。チェルシーとしてはリーグ戦では10年ぶりの勝利、ということは、アーセナルのヴェンゲル監督にとって、就任以来初めての敗戦です。

アーセナルは相変わらずよくボールを回しはするのですが、チェルシーのDFを崩すことが全然出来ないので、ゴールが決まる気配はありません。その前に、少しはシュートを打てよな。前半で放ったシュートがたったの3本、しかも枠内0。これじゃあ駄目ですよね。チェルシーというチームは、攻撃力もさることながら、守備力も高いチームではあるんですけどね(昨シーズンの総失点数は38試合戦ってたったの15!これは2位アーセナルの半分以下)。アーセナルとしては、前半にリュングベリが負傷退場してしまったこともいたかったようです。

対するチェルシーも、前節起死回生の決勝ゴールを決めたクレスポを先発させてはみたものの、その彼がアーセナルのDFに完全に封じ込められていたのを見て、モウリーニョ監督は後半開始からあっさりドログバにチェンジ。これが的中して、73分、ランパードのFKをドログバがコントロールし損なってゴール・イン(?)。そのまま決勝点となりました。

この試合見て思うのは、やはり、アーセナルは、いや、ヴェンゲルは、ヒデを獲るべきだったんじゃないの?ということ。敵の陣形の穴を突くヒデのようなプレーヤーがどうしてもほしい気がします。どうやらフレブじゃ駄目みたいです。ヴェンゲルはこの後、どうチームを修正していくのでしょうか。そのへんが気になります。

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コメント

こんばんは^^

TBありがとうございますm(_ _)m

確かにヒデみたいに、敵の急所を突くパスを出せる選手が居れば、この試合は分からなかったし、この先も重宝するかもしれませんね^^
ただ、そのパスに走り込む選手が居ないのも、また事実だと思います。

一応、セスクや(この試合は出てませんでしたが)ベルカンプも1発で流れを変えるパスセンスは持ってますので、問題はパサーではなく、受ける側かな?っと思ってしまいます^^;

投稿: お馬ローイ | 2005/08/24 22:45


お馬ローイさん、コメントありがとうございます。
それにしても、お名前、笑えます^_^;;

そうそう、ベルカンプはどこ行ったあ!という感じです。
すっかり忘れてました(笑)。

投稿: Orfeo | 2005/08/25 08:47

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