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2005/08/17

『カヴァレリア・ルスティカーナ』(イタリア歌劇団)

DVDライブラリーより。

NHKが招聘した第8回イタリア歌劇公演のライブ。コッソットとドミンゴの充実の歌唱が見事。やはりオペラは歌が命、ですね。ディアツの演出はきわめてオーソドックスなもので、ピッツィの深く沈んだ色調の舞台美術が、ドラマを鮮明に浮き上がらせている。ファブリティースがN響をゆったりと歌わせた間奏曲も綺麗だ。

★★★

サントゥッツァ:フィオレンツァ・コッソット
ローラ:ガブリエルラ・ノヴィエルリ
トゥリッドゥ:プラシド・ドミンゴ
アルフィオ:アッティリオ・ドラーツィ
ルチア:ネルラ・ヴェリ

合  唱:日本プロ合唱団連合
協  演:小林紀子バレエシアター、東京演劇アンサンブル
管弦楽:NHK交響楽団
指  揮:オリヴィエロ・デ・ファブリティース
美  術:ピエール・ルイジ・ピッツィ
演  出:アントネルロ・マダウ・ディアツ

[  収録:1976年9月5日、NHKホール  ]

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