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2005/07/18

『ばらの騎士』(ウィーン国立歌劇場)

dvd-rosenkavalierDVDライブラリーより。

これも昨年(2004年)惜しくも亡くなったカルロス・クライバーの余りにも有名な映像。もう何も言うことはありません。ただただ、見るべし、聴くべし、涙すべし!

★★★★★

ウェルデンベルク元帥夫人:フェリシティ・ロット
オックス男爵:クルト・モル
オクタヴィアン:アンネ・ソフィー・フォン・オッター
フォン・ファーニナル:ゴットフリート・ホーニク
ゾフィー:バーバラ・ボニー
マリアンネ:オリヴェラ・ミリャコヴィッチ
ヴァルツァッキ:ハインツ・ツェドニク
アンニーナ:アンナ・ゴンダ
歌手:キース・イカイア=パーディ
元帥夫人の執事:ヴァルデマール・クメント

合  唱:ウィーン国立歌劇場合唱団
管弦楽:ウィーン国立歌劇場管弦楽団
指  揮:カルロス・クライバー
演  出:オットー・シェンク

[  収録:1994年3月23日、ウィーン国立歌劇場  ]

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コメント

 クライバーの《バラの騎士》はミュンヒェンで何度も見てるんですが、ウィーンのは見たことない。
ウィーンで僕の時は、確かベリスラフ・クロボチャールだったと思うけど、オットー・シェンクの演出は、なんかカラヤン時代の制作だとかで、緑色の薄汚れた見るも汚らしい代物だったよ。あれから新しくしたのかなあ?…同じオットー・シェンクで。
 …そう、フェリシティー・ロットはこの2年くらい前、シャトレ座の《バラの騎士》に出て注目されてました。これでR・シュトラウス歌いとしての彼女が一躍注目され、引き続き《カプリッチョ》が2度あったんだ。それがミンコフスキのオッフェンバックへと続いていく。
きのけん

投稿: きのけん | 2005/07/20 05:37


どうやらその舞台みたいですね。たしかに緑色だ。でも、「薄汚れた見るも汚らしい代物」とまでは映りませんが・・・。少々手直しが入ったかな?

投稿: Orfeo | 2005/07/20 08:24

 Orfeoさん、こんにちは^^

星5つとは素晴らしい評価ですね!
ちょっと嬉しかったりして。。

投稿: プラム | 2006/07/19 11:09


プラムさん、こんにちは。
TB&コメ、ありがとうございました。
『ばらの騎士』では、やはりこれが一番気に入っています。

投稿: Orfeo | 2006/07/19 12:24

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