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2005/07/20

『戦争と平和』(パリ・オペラ座)

dvd-warandpeaceDVDライブラリーより。

圧倒的な迫力で迫るプロダクションだ。長大なストーリーに対しザンベッロは極力余計なものを排除して、なおかつドラマの重厚な雰囲気をタブローとして表出し、見事な場面転換を繰り返しながらスムーズに描き切っている。民衆や兵士として出て来るコーラスの数も半端じゃない。メット真っ青だ(笑)。吹雪のシーンの美しさも印象的。とにかく一切手抜かりがない。
歌手陣も抜群の歌唱と演技で応えている。アンドレイのグン、ナターシャのグリアコーワ、ピエールのブルバーカー、などなど、皆安定していて揺れがない。ベルティーニも堂々たる音楽を展開しているが、第2部になってテンポが若干性急になるところがあるのがやや残念。
なお、第2部戦争の場面でカットが入っている。

★★★

アンドレイ・ボルコンスキー公爵:ナタン・グン
ナターシャ・ロストワ:オリガ・グリアコーワ
ソーニャ:マルガリータ・マンシローワ
アフロシーモワ夫人:エレナ・オブラスツォワ
ロストフ伯爵:ミハイル・キット
ピエール・ベズーホフ伯爵:ロバート・ブルバーカー
エレン・ベズーホワ:エレナ・ザレンバ
アナートル・クラーギン公爵:シュテファン・マルギータ
マリヤ・ボルコンスカヤ:スザンナ・ポレツキイ
クトゥーゾフ元帥:アナトーリ・コチェルガ
ナポレオン・ボナパルト:ワシーリ・ゲレロ
ほか

合  唱:パリ・オペラ座合唱団
管弦楽:パリ・オペラ座管弦楽団
指  揮:ガリー・ベルティーニ
演  出:フランチェスカ・ザンベッロ

[  収録:2000年3月、パリ・オペラ座(バスティーユ) ]

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コメント

 ガリー・ベルティーニは、これからパリでの活躍が再開されるって時に死んじゃったねえ。あの人パリに住んでたんだ。
 というのも、1970年代リバーマンがハンブルクからこの人をパリに呼んできた時代にリバーマンの右腕だったのが先代総監督のユーグ・ギャル、今のモルチエがその左腕で、二人ともこの人の実力をよーく知ってる。ポール・デュカ《アリアーヌと青髭》なんか、シャトレ座のインバル版より良かったし、ショルティが初演を振った《フィガロの結婚》も再演ではこの人の時が一番良かった。…そうだ!《ボリス》も音楽はアバドより良かった!(ミラノの半月くらい後にパリでこの人のを聴いたんだ)。この人は、あまりに器用で何でも出来ちゃったから、随分小粒に見られていたねえ。パリに住んでるくせして、パリの大手団体の責任者の地位を勧められたことなんて1度も無かった。勿体ない話!
きのけん

投稿: きのけん | 2005/07/21 18:06

ありっ?…。2度行っちゃった。
きのけん

投稿: きのけん | 2005/07/21 18:33


↑後の方を削除しておきました。

モルチエがせっかく戻ってきたというのに、本当に残念ですよね。

投稿: Orfeo | 2005/07/21 18:44

ユーグ・ギャルは、今どうしてるんですか? 完璧引退?
どこかにかつぎだされてませんか?
彼の動向は気になる・・・。

投稿: keyaki | 2005/07/21 19:38

>keyakiさん:
 フランスには、ああいう文化管理職の定年退職制度というのがありまして(65歳かな?)、今のところ引退してます。実は、彼はスカラ座総監督の地位をリスネル以前に勧められていたんです。ところが、彼はあすこがいかに大変なところかよーく知ってるわけ。言下に断ったという話です。
 ギャルはフリー・メーソンの大物で政界、財界とのつながりも大きいから、チョン解任の時、膨大な違約金を出させちゃったし、ガルニエ宮改装にも、随分予算が付いたですよね。それを、新聞がすっぱ抜いた時、それがどうした!と居直って、《魔笛》を違うヴァージョンで2つ(以前からあったロバート・ウィルソン版がバスチーユ用で、ベノ・ベッソン…だっけ?…がガルニエ用)上演しちゃったのには呆気でしたが(笑)。

>Orfeoさん:
>モルチエが戻ってきたのに…
でも、最近のベルティーニは日本のファンの方がよく聴いてるんじゃない?
パリなんかひどい話で、ケルン放送響だって呼ばれたことなし!あいつ、ユダヤ人でも、パリのユダヤ世界に敵がいたのかなあ?…。バレンボイムからパリ管に呼ばれた記憶もないし…。
そういや、昔、「小人3人組」って言ってまして(笑)。最近のいい指揮者はチビばかりってんで、他の二人はブーレーズとバレンボイム(笑)。だからジュリーニさんはかっこよかったんだよね。
きのけん 

投稿: きのけん | 2005/07/22 05:12

>keyakiさん、
ガルは、仏公共組織総裁共通の定年65歳に達し、「映画・文化産業財政院総裁」「国務院(行政裁上級審と日本の内閣法制局を兼ねる)名誉参事官」「学士院会員」という役人としての上がりポストを貰って事実上引退状態です。他に「北京西洋音楽祭監督」なんていう肩書きも持ってる(持ってた?)ようです。
04年の内閣改造時に、ラファラン首相が、民間から起用した自分の友人で当時65歳だったメール財務相の更迭を余儀なくされた時、彼を仏電力公社総裁に据えるため、65歳定年制の法改正を画策した事がありました。結局憲法評議会の反対でツブレたのですが、実現すれば、08年に定年を迎えるモルチエの任期延長にも影響すると言われていました。現在のところモルチエの08年引退は避け難いと言われ、後任には現トゥルーズ監督のN・ジョエル(彼もスカラ総監督のオファーを受けたと言われる)が噂されているようです。きのけんさん、何か情報をご存知でしょうか?

>きのけんさん、
「Nouvel Obs」が95年にフリーメーソン人脈の特集で、ガルをフリーメーソン会員と報じた時、彼は直ちに「自分は仏・外国の如何なるフリーメーソン団体に属したこともない」と声明を発表していました。「フリーメーソン会員とは何を指すのかも問題だし、どうなのかな」とか思ったものです。本人も声明で確か「フリーメーソンの理想は尊敬するし、友人もいる」とか付け加えていた覚えがありますから、やはり人脈的に近いのでしょうね。

ベルティーニ指揮ケルン放送響は、90年前後だったかにシャンゼリゼ劇場でマーラーの7番を聴いたことがあります。他に仏放送フィルで6番も聴きましたが、悪くないものの、個人的にはマーラー指揮者の名声には今一つ納得出来ませんでした。都響との演奏は素晴らしかったようですが。小生は仏放送フィルとのシェーンベルク「ペレアス」の名演が強く記憶に残っています。オペラはガル時代の指揮しか知りませんが、「戦争と平和」など近現代物での冴えに比べ、「コジ」「マクベス」「マノン」「カルメン」などは、主観的印象ですが、残念ながら相当不満が残る出来でした。「ボリス」「アリアーヌ」などはさぞ良かったことでしょうね。

投稿: 助六 | 2005/07/23 07:15


助六さん、はじめまして。
keyakiさんやdognorahさんのところでお名前をお見掛けしていました。きのけんさん同様、フランス在住でいらっしゃるんですよね。これはまた博識な方だと思っておりました。ご訪問いただき、光栄です。
今後とも、よろしくお願いします。

投稿: Orfeo | 2005/07/23 09:43

>助六さん:

 僕と助六さんとではコンサートに足繁に通っていた時代が多少ずれるので非常に好都合です!
 ベルティーニを最後に聴いたのが何時だったか忘れましたが、僕の場合、確か、1979年か80年にフランス国立管を振った〜それも1週間間隔で〜《ボリス》全曲版(ミラノでアバドを聴いてきた直後だった)とマーラーの七番は、未だにこれまで聴いた最高の演奏だったかも知れません。まあ、七番の方はキリル・コンドラシン没のため突然やって来たバーンスタイン=パリ管という超弩級があるんで、他の人は皆ちょっと霞んでしまうことも確かなんですが…。1990年近辺のはイスラエル・フィルだったと記憶するんですが、違いました?…(僕の方でメータと混同してるかも?)。
 ギャル=フリーメーソン説は、公式見解とは別に、我々ジャーナリスト仲間では随分前から周知の事実でしたよ(笑)。フランスじゃ、フリーメーソン人脈とホモ人脈は相当すごいからね。ホモじゃないと入れないところって沢山あるもんで、僕の友人の評論家なんて、ホモでもないくせに、一生懸命マネをしていた。ああなると悲惨だけどね(笑)。
きのけん

投稿: きのけん | 2005/07/24 08:18

>Orfeoさん、
オペラ・レヴューINDEXを拝見して驚きました。本当に良くご覧になっていますね。当然まだ氷山の一角でしょうし。今は、日本でDVDを丁寧に観られている方の方が、各地・各時代の上演事情、珍しい作品に余程通じておられるでしょうね。欧州の大都市に居ても欧州中飛び回れる余裕は無いし、地元で観れる上演は、ありきたりの演目の「中の中」か「中の上」レヴェルのものが大半ですから、とんでもない費用と時間の無駄をしているかなぁとかも考えます。dognorahさんのように実演、ヴィデオ共に精勤の方はすごいですね。

きのけんさん、
イスラエルは、90年にメータ指揮スターン独奏(眼を疑う値段のガラだったのでハナから遠慮)、95年にメータ指揮ズーカーマン独奏(仏-イスラエル協会の買取で、行ってみたら何と売り切れ、まあどうでも良かったので帰宅)で2回ともシャンゼリゼであったと思います。
バーンスタインのマーラー7番!! すごかったでしょうね!

投稿: 助六 | 2005/07/25 07:06


助六さん、どうも。
ホントに氷山の一角です。そのうち呆れられると思いますよ^_^;;
でも、いくらDVDを数多く見たところで、所詮実演には敵いません。私ももっとナマの舞台を見たいです。

投稿: Orfeo | 2005/07/25 08:43

助六さん:

>メータ=イスラエル・フィル

 やっぱしそうでしたか!なにせ、僕の方では音楽ジャーナリズムの前線から撤退して大分になるんで、きのけん情報はかなり古臭くなってます。ですから間違いや記憶違いはどんどんご指摘ください。

>バーンスタイン

 バーンスタインがフランス国立管の第一招待指揮者だった時代が音楽会へ通い始めた最初の頃だったので、彼をナマで聴いた総てが強く印象に残っているんですが、正直言うと、突然パリ管に登場して代役として振ったこのマーラーの七番を聴くまでは、この人の凄さというのが本当は判らなかったと思います。うん、確かにベルティーニはあんなにはすごくはなかったなあ…。

>ニコラ・ジョエル

大変申し訳ないんですが、僕はニコラ・ジョエルにまったく関心がないんです。彼はバイロイトでシェローの助手をやってたような人で、ジャン=ピエール・ブロスマン(当時ストラスブール・ライン歌劇場総監督)とルイ・エルロのリヨンが共同制作した《指輪》の演出に起用されたり、若い頃はかなり意欲的な人でしたが、トゥールーズに収まってからは、もうあまりにルーティン風なんで、メトやコヴェント・ガーデンのような保守的な劇場でも、あまりに退嬰的といった評価をいただいてますよね。『リベラシオン』紙なんかでは、もうモルチエの後任に決まっているような論調ですが、ああいう人がパリで受け容れられるかどうか?…ですよね。
 僕が文化相だったら、エヴァ・ワーグナー(エクスでリスネルを補佐している)あたりを補佐に付けてロラン・ベイル(音楽都市現総監督)あたりを任命しちゃうけどね(笑)。エヴァ・ワーグナー自身だっていいんだけど、あの人はあくまでブレーンとして本領を発揮して、矢面には立ちたくない人でしょう(バイロイトも自分から身を退いたんだぜ、きっと…)。それに、リスネルが手放さないよね、きっと…。
きのけん

PS:ちょっと折り入って頼みたいことがありますので、私信でメールをください。

投稿: きのけん | 2005/07/25 11:08

助六さん& Orfeoさん:

>欧州の大都市に居ても欧州中飛び回れる余裕は無いし、

 そう、僕らの世代はかなり恵まれていたと思いますよ。国際学生証ひとつで、ウィーンでも何処でも簡単に入れたし、パリだって、しゅっちゅう学生券が出てた。カラヤン=ベルリンの演奏会形式《パルジファル》第三幕に10フランでカラヤンの真後ろの補助椅子なんてこともあったよ。
 フォン・ドホナーニ時代のハンブルクはリターン・チケットは再販売しないという規約があって、それが全部当日に学生券で出てきたから豪勢でした。そのうちにウィーンが学生割引はウィーンの学生だけなんてことにしやがって、だんだん雰囲気悪くなってきたんですが、ザルツブルクにだって学生券があったんです。大ホールでは柱の後ろの席とか乗馬学校では立ち見とか。僕なんかそれ以外であんなとこ行ったことないです(笑)。
 スカラなんかも安いもんで、おまけに日曜のマチネが半額料金(労働者のための公演)だった。現地では絶対に取れないのに、外国から頼むと、不思議と取れちゃうのが普通でした。こないだサイトでスカラの切符の値段を見てビックリ仰天。今滅茶苦茶高いんだねえ!…。
 リバーマンにせよルフォールにせよ、昔の総監督は若い頃自分自身で切符に並んだ経験のある人がほとんどだったから、しょっちゅう来る常連客がどういうものだか知っていたんですよね。今の総支配人なんて、身銭切ってオペラに通ったことなんてない人が大部分でしょう。パリの現任ではシャンゼリゼ劇場のドミニク・メイエルがそのタイプです。あれは、リバーマン時代にしょっちゅう僕らと一緒に並んだクチ。それも決まって、当時公演前日に売り出されていたロージュの奥の席とか、盲席専門。彼とはよく一緒に並びました。当時彼はパリ大経済学部の講師だったから、彼の授業の関係で、二人で交代で並ぶんだよね。ショルティの《指輪》の時なんか、前売り日前日の《シチリアの晩鐘》の終演時から並びはじめて、彼が徹夜して、僕が始発のメトロで戻ってきて交代したり…。バスチーユの天井にある格安席、あれは彼が事務長の時(ピエール・ベルジェ時代)、無理を言って作らせたものなんです。ガルニエのロージュの奥の席と盲席は、若い頃スカラ座の立ち見に日参した経験のあるベルナール・ルフォールが最初に総監督だった時代(リバーマンの前)に作ったカテゴリーですね。
ではまた、
きのけん

投稿: きのけん | 2005/07/25 12:17


う~ん、なんとも羨ましい環境です。今でも、スカラ座なんか行くと、天井桟敷の熱気は凄まじいものがありますしね。ああいう人たちがこれからもオペラを支えていくんでしょうねえ。

日本でも新国あたりが学生優先割引をやっていますが、どれぐらい発売していることやら。あまり積極的に展開しているとも思えないんですが・・・。新国には疎遠なもんで、さっぱり分かりません(笑)。

投稿: Orfeo | 2005/07/25 15:55

 Orfeoさん、こんにちは。

この作品、オペラでは未見です~。
いつか観たいと思っておりますが・・・。
でもこれは星3ですね。。
星4とか5のDVDがあったら是非教えて下さい(笑)

映画でも戦争のシーン、ちょっと長い気がしました。
でも本当に凄い作品ですよね^^

投稿: プラム | 2006/09/15 13:59


プラムさん、こんにちは^_^;;

私もまだお目にかかったことはありませんが、ゲルギエフ指揮、キーロフ歌劇場(1991年)のDVDが11月頭に発売になるようです。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000HA452W/sr=1-5/qid=1158303258/ref=sr_1_5/250-6881956-1689006?ie=UTF8&s=dvd
お国モノだし、いいかも?

投稿: Orfeo | 2006/09/15 16:00

パリのはまだ見てませんが、キーロフ来日のをやっと見ました。TBしますので、よろしくお願いします。

投稿: edc | 2007/05/17 07:46


edcさん、毎度どうも。
TB返しさせていただきました。

私は、逆に、キーロフの方をまだ見てません。
気になっているのですが・・・

投稿: Orfeo | 2007/05/17 08:24

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