2010ワールドカップ・南アフリカ大会・大予想
久方ぶりに、サッカー・ネタを。2006年の前回ドイツ大会では、開催前に優勝をイタリアと予想して、見事大当たりしたので、図に乗って今回も大予言しちゃいましょう。
◎本命=ドイツ
○対抗=ブラジル、スペイン
×大穴=アルゼンチン
面白味には欠けるけど、まあ、こんな感じかな。選手の皆さん、熱い戦いを期待していますよ!!
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久方ぶりに、サッカー・ネタを。2006年の前回ドイツ大会では、開催前に優勝をイタリアと予想して、見事大当たりしたので、図に乗って今回も大予言しちゃいましょう。
◎本命=ドイツ
○対抗=ブラジル、スペイン
×大穴=アルゼンチン
面白味には欠けるけど、まあ、こんな感じかな。選手の皆さん、熱い戦いを期待していますよ!!
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長らくのご無沙汰です。このブログの更新を控えるようになってから、もうすぐ2年が経過しようとしています。その間、世の中はブログ熱も冷め、今やツィッターが大流行。テレビのお笑いでも、1分程度のごく短い時間でネタを披露する番組が大受け。なんでこんなショートショートな世の中になってしまったのでしょうか?
さて、このブログを再開する意思は全然ないんですが、今日は伊音ちゃんのことを書きたくて、久々の記事出稿です。伊音ちゃんはスクスクと成長し、来年には小学生になります。そして、一昨年の秋、弟の海都くんが誕生し、彼もまた日々成長の一途をたどっています。とても仲のいい姉と弟で、見ていて微笑ましい2人です。
今日は、伊音ちゃんの自画像をアップします。なかなかいい感じでしょ?
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伯爵は悩んでいた。下僕のフィガロの結婚が間近に迫っているというのに、売られた花嫁が行方不明になってしまったからだ。そこで伯爵はある夜、こっそり屋敷を抜け出して、青ひげ公の城に相談に訪れた。広間にはウィンザーの陽気な女房たちが集まっていたが、あまりにうるさいのでそこを通り抜け、奥の部屋の扉を開けた。そこは礼拝堂になっていて、青ひげ公の相談役、修道女アンジェリカが聖母マリアの夕べの祈りを捧げている最中だった。そこで伯爵は、なんとかスザンナの居場所が明らかになるよう、神に祈った。すると、「このナイチンゲールの後を追いかけなさい」とのお告げが。早速、伯爵は目の前に現れたナイチンゲールとともにスザンナ探しの旅に出ることにした。
最初にたどり着いた村はのどかな田園地帯のただ中にあった。村のロミオとジュリエットの二人が木陰で仲むつまじく、「ねえ、結婚しようよ」なんて甘く語り合っていたので、親切な伯爵は気を利かせて二人を近くの教会に連れて行き、彼の立会いのもと、結婚式を挙げてあげた。若者たちは狂喜乱舞した。が、それを知った両家の者たちは激怒した。で、彼らにつかまってこっぴどく痛めつけられている間に、ナイチンゲールがいつのまにかどこかに飛んでいってしまった。困り果てた伯爵は、その村に巡礼にきていた炎の天使に相談したところ、「この金鶏の後を追いかけなさい」と言われた。こうして旅はまた続いた。
金鶏に導かれてやってきた村はスペインの時が支配していた。闘牛場の前でカルメンがドン・ホセと口論していたので、親切な伯爵は気を利かせて二人を近くの教会に連れて行き、彼の立会いのもと、告解を聞いてあげることにした。だが、期待とは裏腹に、カンカンに腹をたてていたカルメンが罵詈雑言を並べ立て、あっさりその場から立ち去ってしまったので、ドン・ホセにこっぴどく恨まれた。挙句にナイフで刺されそうになってしまったので、その村から命からがら逃げ出した。金鶏とはぐれてしまった伯爵はどこに行くべきか悩んでしまったが、峠の茶屋でお茶を飲んでいたドン・カルロに「あっちら」と言われたので、そちらへ向かった。
そうしてたどり着いたところはムツェンスク郡のマクベス夫人のところだった。人間の声とも思えぬ恐ろしい奇声を上げるマクベス夫人になぜか気に入られた伯爵は、あろうことか愛の妙薬を飲まされかけたので、慌てて外套で身を隠し、彼女のもとから逃走した。魔の山の中まで入り込んだところ、そこでばったり出会ったのは旧友のジプシー男爵だった。彼は一人の女性を連れていた。「やや!おまえはスザンナ!」「まあ、あなたは伯爵!」やっと見つけ出したスザンナではあったが、彼女は伯爵のもとに一目散に駆け寄るなり、思いっきり平手打ちをかましてきた。「さんざんもてあそんだ挙句、このわたしをタンホイザーなんかに売りつけるなんて、いったいどういう了見?もう絶対に許しませんからね!」
親切な伯爵は、自分の屋敷をまるごと持参金としてスザンナにつけてあげて、フィガロと結婚させることにした。住みかを失って怒ってしまった伯爵夫人はケルビーノを連れ、遠く南国の地へとさっさと逃避行してしまった。こうなると、もう皇帝ティトゥスの慈悲にすがるしかない。伯爵の悩みはまだまだ続くのであった。
*お知らせ
諸事情により、しばらくこのブログを休止することとしました。また、いつの日か、この場でお会いしたいと思います。それまで、皆さん、どうぞお元気で。
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今週のガナーズは降格圏内で今必死のボルトンが相手。鬼門のリーボック・スタジアムでの一戦で、しかも雨。思うようにパス・サッカーが展開できず、嫌なムードが流れます。そこをボルトン見逃さず、前半のうちに2ゴール。しかもガナーズは退場者を出して、絶体絶命。ガナーズの今季の挑戦は、ここでついえてしまうのか?・・・が、後半、奇跡が起こります。アデバイヨルとウォルコットを途中投入してから息を吹き返し、ギャラス、ファン・ペルシー(PK)の連続ゴールで同点。そして試合終了間際に、ゴール前でセスクが流したボールが相手DF二人に当たって、ゴールに吸い込まれ、ついに逆転。ガナーズが苦しい試合を土壇場でひっくり返しました。この勝利で、ガナーズは息を吹き返すかもしれません。次はCLのリバプール戦です。
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ムーティとウィーン・フィルが組んだ『魔笛』ということで、重厚感溢れるモーツァルトが展開される。ダムラウの夜の女王のアリアも随分堅牢で、がっしりとした印象。舞台上は車や飛行機まで登場するが、原色が咲き乱れ、ごてごてとした美術には深みがなく、至極単純な作りになっている。魔笛アレルギーを持つ私のような人間には、ちょっとご勘弁、という舞台。振付で田中泯が参加している。
★★★
ザラストロ:ルネ・パーペ
タミーノ:ポール・グローヴズ
パミーナ:ゲニア・キューマイア
パパゲーノ:クリスティアン・ゲルハーヘル
パパゲーナ:イレーナ・ベスパロヴァイテ
夜の女王:ディアナ・ダムラウ
その他
合 唱:ウィーン国立歌劇場合唱団
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指 揮:リッカルド・ムーティ
振 付:田中泯
美 術:カレル・アッペル
演 出:ピエール・オーディ
[ 収録:2006年7・8月、ザルツブルク祝祭大劇場 ]
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トゥルコワンでのマルゴワールの映像は『アグリッピーナ』に次いで2本目だが、今回の『オルフェオ』は出来としては前作に及ばない。音楽も、そしてマルゴワール自身が共同演出に携わったその舞台も、ともに微妙な停滞感が漂っている。簡素な舞台が悪いわけじゃない。結末のオルフェオがバッカスの巫女に殺されるという趣向が気にいらないわけでもない。歌手だって揃っている。いや、音楽だって、よく聴けばしっかりとしている。だが、出だしの意味のない歌い分け、そして舞台上のまったく演出が施されていない部分の多さにほとほと気が滅入ってしまうのだ。指揮者が音楽全体に責任を負うように、演出家は舞台全体に心を配って然るべき。それなのに・・・。舞台上の人間もどうしていいのか分からず、途方にくれている。
★★
オルフェオ:コビー・ファン・レンスブルク
エウリディーチェ:シリル・ジェルスタンハーバー
使者:エステル・カイク
希望:フィリップ・ジャルースキ
カロンテ:ルノー・ドレーグ
プロセルピーナ:デルフィーヌ・ジロ
プルトーネ:ベルナール・ドゥレトレ
アポロ:フィリップ・ラビエ
管弦楽・合唱:ラ・グランド・エキュリ・エ・ラ・シャンブル・デュ・ロワ
合唱指揮:エリーザベト・ガイガー、セバスティアン・デラン
指 揮:ジャン=クロード・マルゴワール
装置・照明:ジャッキー・ロテン
振 付:ロゼール・モントロ・ギュベルナ、ブリジット・セス
衣 裳:クリスティーヌ・ラボ・パンソン
メーキャップ:モード・バロン
ヘアメイク:ラシェル・ルヴィユ
演 出:ジャン=クロード・マルゴワール、ジャッキー・ロテン
[ 収録:2004年10月、トゥルコワン市立劇場 ]
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チャンピオンズリーグ 1回戦2nd-leg
レアル・マドリード 1-2 ローマ
(TOTAL2-4)
息詰まる攻防を繰り返す両チームでしたが、先手を打ったのはローマ。73分、左サイドからのクロスをゴール前でタッディが頭で合わせ、先制。が、直後にラウルが決定機をものにして、同点に追い付きます。もう1点が欲しいマドリー。ところが、ロスタイムにローマがFKのチャンスでヴチニッチが頭でコースを変えて、決定的な追加点。ローマ、敵地でマドリーを下し、ベスト8進出です。
チェルシー 3-0 オリンピアコス
(TOTAL3-0)
開始5分、左サイドのランパードからのクロスをバラックが頭で合わせ、先制。その後もオリンピアコスを圧倒し、ランパード、カルーのゴールが決まって、完勝しました。
FCポルト 1-0 シャルケ
(TOTAL1-1)
(PK1-4)
1点ビハインドのポルトの前にシャルケのGKノイアーが立ち塞がりました。決定機で神業セーヴを連発するノイアー。終盤、シャルケが退場者を出してしまい、このまま終わるかと思われましたが、リサンドロ・ロペスの一発が飛び出し、トータルで並びました。結局、PK戦に持ち込まれたこの一戦、試合を決めたのは、やはりノイアーでした。当たりに当たって、ポルトをブロック。敵地でのPK戦を制し、シャルケが準々決勝進出です。
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