2012/07/03

結局スペイン

なんだかんだで、EURO2012はスペインの連覇で幕を閉じましたね。
イタリアは、コンディショニングが難しかったようですね。
残念。

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2012/06/29

イタリアの壁

またドイツはイタリアの壁を打ち破れなかったんだね。
コンディション的にはドイツ絶対有利のはずだったから、これはもう相性というしかないな。
決勝はスペインvsイタリアか。
流れは、イタリア、かな?

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2012/06/22

EURO2012!

EURO2012もいよいよ決勝トーナメント。
優勝は、ズバリ、ドイツだと予想します。
準決勝にイングランドが残ったら面白いなあ。

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2010/05/10

2010ワールドカップ・南アフリカ大会・大予想

 久方ぶりに、サッカー・ネタを。2006年の前回ドイツ大会では、開催前に優勝をイタリアと予想して、見事大当たりしたので、図に乗って今回も大予言しちゃいましょう。

◎本命=ドイツ
○対抗=ブラジル、スペイン
×大穴=アルゼンチン

面白味には欠けるけど、まあ、こんな感じかな。選手の皆さん、熱い戦いを期待していますよ!!

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2010/02/08

伊音ちゃんと海都くん

長らくのご無沙汰です。このブログの更新を控えるようになってから、もうすぐ2年が経過しようとしています。その間、世の中はブログ熱も冷め、今やツィッターが大流行。テレビのお笑いでも、1分程度のごく短い時間でネタを披露する番組が大受け。なんでこんなショートショートな世の中になってしまったのでしょうか?

さて、このブログを再開する意思は全然ないんですが、今日は伊音ちゃんのことを書きたくて、久々の記事出稿です。伊音ちゃんはスクスクと成長し、来年には小学生になります。そして、一昨年の秋、弟の海都くんが誕生し、彼もまた日々成長の一途をたどっています。とても仲のいい姉と弟で、見ていて微笑ましい2人です。

今日は、伊音ちゃんの自画像をアップします。なかなかいい感じでしょ?

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では、またいつか(爆)。

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2008/04/05

オペラティック・アワー2

 伯爵は悩んでいた。下僕のフィガロの結婚が間近に迫っているというのに、売られた花嫁が行方不明になってしまったからだ。そこで伯爵はある夜、こっそり屋敷を抜け出して、青ひげ公の城に相談に訪れた。広間にはウィンザーの陽気な女房たちが集まっていたが、あまりにうるさいのでそこを通り抜け、奥の部屋の扉を開けた。そこは礼拝堂になっていて、青ひげ公の相談役、修道女アンジェリカが聖母マリアの夕べの祈りを捧げている最中だった。そこで伯爵は、なんとかスザンナの居場所が明らかになるよう、神に祈った。すると、「このナイチンゲールの後を追いかけなさい」とのお告げが。早速、伯爵は目の前に現れたナイチンゲールとともにスザンナ探しの旅に出ることにした。

 最初にたどり着いた村はのどかな田園地帯のただ中にあった。村のロミオとジュリエットの二人が木陰で仲むつまじく、「ねえ、結婚しようよ」なんて甘く語り合っていたので、親切な伯爵は気を利かせて二人を近くの教会に連れて行き、彼の立会いのもと、結婚式を挙げてあげた。若者たちは狂喜乱舞した。が、それを知った両家の者たちは激怒した。で、彼らにつかまってこっぴどく痛めつけられている間に、ナイチンゲールがいつのまにかどこかに飛んでいってしまった。困り果てた伯爵は、その村に巡礼にきていた炎の天使に相談したところ、「この金鶏の後を追いかけなさい」と言われた。こうして旅はまた続いた。

 金鶏に導かれてやってきた村はスペインの時が支配していた。闘牛場の前でカルメンがドン・ホセと口論していたので、親切な伯爵は気を利かせて二人を近くの教会に連れて行き、彼の立会いのもと、告解を聞いてあげることにした。だが、期待とは裏腹に、カンカンに腹をたてていたカルメンが罵詈雑言を並べ立て、あっさりその場から立ち去ってしまったので、ドン・ホセにこっぴどく恨まれた。挙句にナイフで刺されそうになってしまったので、その村から命からがら逃げ出した。金鶏とはぐれてしまった伯爵はどこに行くべきか悩んでしまったが、峠の茶屋でお茶を飲んでいたドン・カルロに「あっちら」と言われたので、そちらへ向かった。

 そうしてたどり着いたところはムツェンスク郡のマクベス夫人のところだった。人間の声とも思えぬ恐ろしい奇声を上げるマクベス夫人になぜか気に入られた伯爵は、あろうことか愛の妙薬を飲まされかけたので、慌てて外套で身を隠し、彼女のもとから逃走した。魔の山の中まで入り込んだところ、そこでばったり出会ったのは旧友のジプシー男爵だった。彼は一人の女性を連れていた。「やや!おまえはスザンナ!」「まあ、あなたは伯爵!」やっと見つけ出したスザンナではあったが、彼女は伯爵のもとに一目散に駆け寄るなり、思いっきり平手打ちをかましてきた。「さんざんもてあそんだ挙句、このわたしをタンホイザーなんかに売りつけるなんて、いったいどういう了見?もう絶対に許しませんからね!」

 親切な伯爵は、自分の屋敷をまるごと持参金としてスザンナにつけてあげて、フィガロと結婚させることにした。住みかを失って怒ってしまった伯爵夫人はケルビーノを連れ、遠く南国の地へとさっさと逃避行してしまった。こうなると、もう皇帝ティトゥスの慈悲にすがるしかない。伯爵の悩みはまだまだ続くのであった。

*お知らせ

諸事情により、しばらくこのブログを休止することとしました。また、いつの日か、この場でお会いしたいと思います。それまで、皆さん、どうぞお元気で。

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2008/03/30

アーセナル、大逆転!

Premireleagueプレミアリーグ 第29週
ボルトン 2-3 アーセナル

今週のガナーズは降格圏内で今必死のボルトンが相手。鬼門のリーボック・スタジアムでの一戦で、しかも雨。思うようにパス・サッカーが展開できず、嫌なムードが流れます。そこをボルトン見逃さず、前半のうちに2ゴール。しかもガナーズは退場者を出して、絶体絶命。ガナーズの今季の挑戦は、ここでついえてしまうのか?・・・が、後半、奇跡が起こります。アデバイヨルとウォルコットを途中投入してから息を吹き返し、ギャラス、ファン・ペルシー(PK)の連続ゴールで同点。そして試合終了間際に、ゴール前でセスクが流したボールが相手DF二人に当たって、ゴールに吸い込まれ、ついに逆転。ガナーズが苦しい試合を土壇場でひっくり返しました。この勝利で、ガナーズは息を吹き返すかもしれません。次はCLのリバプール戦です。

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2008/03/29

『魔笛』(ザルツブルク音楽祭)

Dvdzauberflotesalzburg DVDライブラリーより。

ムーティとウィーン・フィルが組んだ『魔笛』ということで、重厚感溢れるモーツァルトが展開される。ダムラウの夜の女王のアリアも随分堅牢で、がっしりとした印象。舞台上は車や飛行機まで登場するが、原色が咲き乱れ、ごてごてとした美術には深みがなく、至極単純な作りになっている。魔笛アレルギーを持つ私のような人間には、ちょっとご勘弁、という舞台。振付で田中泯が参加している。

★★★

ザラストロ:ルネ・パーペ
タミーノ:ポール・グローヴズ
パミーナ:ゲニア・キューマイア
パパゲーノ:クリスティアン・ゲルハーヘル
パパゲーナ:イレーナ・ベスパロヴァイテ
夜の女王:ディアナ・ダムラウ
その他

合  唱:ウィーン国立歌劇場合唱団
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指  揮:リッカルド・ムーティ
振  付:田中泯
美  術:カレル・アッペル
演  出:ピエール・オーディ

[  収録:2006年7・8月、ザルツブルク祝祭大劇場  ]

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2008/03/24

アーセナルの憂鬱

Premireleagueプレミアリーグ 第28週
チェルシー 2-1 アーセナル

あ~あ、アーセナルはすっかり勝ちに見離され、チェルシーにまで抜かれてズルズルと3位へと後退です。あかん。このまま今シーズンが終わってしまうのか?もうひとふんばり、意地を見せてくれ、ガナーズ!

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2008/03/16

アーセナル、またドロー

Premireleagueプレミアリーグ 第27週
アーセナル 1-1 ミドルスブラ

エブエ、トゥレ、ファン・ペルシーがスタメン復帰したガナーズ。が、前半にボロのアリアディエールにゴールを許し、リードを奪われます。終盤、トゥレのゴールでなんとか追いつき、結果またまたドロー。これで4試合連続ドローとなってしまいました。というわけで、今週ダービーを1-0で破ったマンUにとうとう勝ち点で並ばれ、得失点差でかわされて、首位の座を明け渡しました。そろそろ目覚めないと、やばいぞ、ガナーズ!

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«『オルフェオ』(トゥルコワン市立劇場)